雇用ノムチヌンデ賃金所定の位置... 理由のある日本の事例
「転職困難または気に業種に人手不足集中して 」
http://news1.kr/articles/?3062233
という記事を挙げて流動性の低さが日本の賃金上昇率の足かせになっていると言う話を書いていますが、
早速、元の記事を読んでみましょう。
売り手市場でも加速しない賃上げ-理由の一つに流動性の不足
野原良明
2017年7月31日 09:22 JST
有効求人倍率は職業別でのばらつきが鮮明化
ジェネラリストの多い事務職では転職が困難な人も
日本の労働市場は着実に売り手市場になっている。有効求人倍率は1970年代以来の高水準となり、失業率も低下している。ただ、賃上げのペースは伸びず、消費や物価を押し上げるには力不足な状態が続いている。
理由の一つは流動性の低さだ。三菱UFJリサ ーチ&コンサルティングの土志田るり子研究員は「流動性が高い方が、より賃金が高いところに人が動くということが繰り返されるのでもちろん賃金が上がっていく」という。転職市場の活性化もある程度は見られるが、日本では「終身雇用の体系の中にいる人たちがすごく多く」流動性は低いままだという。
有効求人倍率も職業別でばらつきがあるままだ。事務的職業では引き続き求職者が募集者数を上回る状況が続いており、賃金は上がりにくい状況となっている。一方で建設・採掘の職業では人手不足が深刻化し賃上げの圧力が高まっている。

建設・採掘の職業に従事する人は全体の5%未満で、事務職に比べると圧倒的に少ない。土志田氏は、事務職にはいわゆるジェネラリストが多く、転職市場で武器になる専門性を欠いているために転職しづらく、流動性が低い要因になっているという。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-31/OTXQDW6S973501
きちんと最後に説明してあるんですけどね。
事務職に人気があるとか元記事には全く書かれていないことも追加してますしねえ。
本当にレベルが低い、韓国の経済記事ですwww