OECD=文章理解力、世界ランキング。韓国と日本は何位?
OECDは加盟24カ国の16~65才(16万6000人)を相手に実施しました。
調査項目は次の3分野です。
◎文章読解力
◎数値力
◎コンピュータを使った技術的問題解決能力。
興味深いのは読解力が高ければ数値力と問題解決能力も高く、3分野の相関性が高かった点だ。文章理解力が強い人は数学的頭脳も良く技術的問題解決能力も優れているということだ。
<調査の結果>
1位は日本(3分野全てが1位)
2位はフィンランド(3分野全てが2位)、
3位はオランダ、
4位はスウェーデン、
5位はノルウェー。
韓国は読解力で国際平均値より低い10等、数値力では平均値より低い15等、
問題解決能力では平均値に近い点数で7等だった。韓国人(16~65才)の特徴は高度文章読解力が弱い点だ。
韓国人が高度文章読解力が15等で最下位に近い原因は漢字を捨ててハングル専用で文盲者は殆どいなくなったが、漢字をあきらめることによって"読むことは出来るが理解できない"新種の文盲者ができたと理解される。
特に学者、ジャーナリスト、政治家たちの文章力が弱いのがOECD調査で‘高級読解力不足’で明らかになった。
https://plaza.rakuten.co.jp/rifurekusukusu/diary/201606230000/
ここの韓国人のレベルが低いのはこの調査でもはっきりとし証明されました。