制裁圧力と友好対話を同時に進める分裂病外交炸裂。
結局誰からも相手にされない朝鮮人たちw
韓日首脳も最大限の対北朝鮮圧力に共感
2017年08月08日0 中央日報/中央日報日本語版]
文在寅(ムン・ジェイン)大統領が7日午後、安倍晋三首相と電話会談し、「北の核・ミサイル問題は結局、交渉を通じて平和的、外交的な方法で解決しなければいけない」と述べた。
文大統領はこの日、安倍首相と23分間ほど電話会談し、「韓日と韓日米が北の完全な核廃棄のための対話の場に北朝鮮を引き出すため、戦略的な案について協議するべきだと考える」とし、このように伝えた。
これに対し安倍首相は「北朝鮮の核・ミサイル問題の解決のために最終的に対話をしなければいけないのは当然だ」とし「ただ、今は北朝鮮が対話に応じて出てくるよう圧力を加えることが必要だという認識で一致したことを評価する」と述べた。
韓日首脳は6日未明、国連安全保障理事会で全会一致で採択された対北朝鮮制裁決議2371号も評価した。青瓦台(チョンワデ、大統領府)の朴洙賢(パク・スヒョン)報道官は「両首脳は今回の決議が国際社会の協力に基づいて綿密に履行され、北の実質的な態度の変化を引き出すきっかけになるよう緊密に協力していくことにした」とし「韓日両国が緊密に協議しながら国際社会との協力の下、北に対する最大限の圧力と制裁を加え、北が核・ミサイルプログラムをあきらめる正しい選択をするよう誘導していくべきだということに共感を表した」と説明した。