- 国際スーパーコンピュータ学術大会スパコンランキングを発表、米国が1位- 気象庁双子スパコンのヌリとミリは75位と76位…KISTIスパコン5号機11位が最高位- スパコン最多国は中国、米国、日本、英国、ドイツの順
[ヘラルド経済=グボンヒョク記者]
4次産業革命時代の核心インフラストラクチャに選ばれるスーパーコンピュータの性能競争が激しく繰り広げられている中で、韓国のスパコン競争力は足踏み状態にとどまっているという評価だ。
韓国は気象庁の双子スパコンのヌリとミリが、前年の57位と58位から大幅に下落した75位と76位を記録した。
ただ、韓国科学技術情報研究院(KISTI)が今月構築を完了したスパコン「ヌリオン」は11位を記録した。
スーパーコンピュータとは通常、演算能力世界トップ500位以内に入る高性能コンピュータを意味する。
スーパーコンピュータは、研究開発の精度を高め、時間とコストを大幅に削減する先端研究設備で産業全分野での利用率が高まっている。
4回連続1位を占めていた中国の無錫国立スーパーコンピューティングセンターに設置された「太湖之光(93Pflops)」より2倍以上速い速度を誇る。
中国はトップ500のうち206台(41.2%)保有国で、2位米国124台(24.8%)を余裕をもって引き離した。
続いて日本が36台、英国22台、ドイツ21台の順である。
インターネットのネットワークのことを「IT大国」と自称するのは
そろそろ止めておけよww