免許取り消し危機の韓国航空会社、新入社員100人採用
2018年07月03日08時56分中央日報
ジンエアーは2日に報道資料を通じ、下半期に客室乗務員100人を採用するとして今月5日まで書類を受け付けると明らかにした。
その上で「今後事業の成長とともに社会的責任を全うするために青年層の採用を持続的に拡大する方針だ」と明らかにした。
だがジンエアーの新入社員採用推進は少なくない議論を引き起こす可能性が高い。
趙顕ミン(チョ・ヒョンミン)元大韓航空専務を登記理事(取締役)として違法に登録した事実が遅れて明らかになり国土交通部が免許取り消しを検討しているという状況であるためだ。
国土交通部は先月28日に会見を開き免許取り消しの可否を深層的に検討するための聴聞など法的手続きに入ると明らかにした。
当初国土交通部は早期にジンエアーの免許取り消しの可否を決めることにしたが、1900人に上る従業員の大量失職などへの懸念から長考中だ。
聴聞手続きには2~3カ月ほどの期間がかかると予想される。こうした状況での新入社員採用は、ジンエアーが今後の国土交通部の決定過程に影響を与えようとしているのではないかとの疑惑が出ている。
これに対し国土交通部はジンエアーの採用発表の背景を確認することにした。
国土交通部関係者は「免許取り消し決定に向けた聴聞を控えた状況でジンエアーが100人に達する新入社員採用に乗り出したのがどのような理由のためなのか把握する予定」と明らかにした。
大量失業者出していいnika?作戦だと!wwww