何か災害あったっけ???
アシアナ「今日から“ノーミール”解消」…大韓航空機内食支援も協議中
2018年07月05日11時30分中央日報
アシアナ航空は内部職員に向けて機内食未搭載運航をなくすという意味の「ノーミールゼロ(No Meal Zero)」方針を通達した。ただし、一部短距離路線では既存の機内食に代えて簡便食が提供される。ブリートとホットドッグ、水と飲み物、果物などが一緒になっている「コンボボックス」の形で、単品だけ提供するこれまでの簡便食と異なるという説明だ。
この日運航する航空便は計79便だ。これまでアシアナ航空のノーミール運航便数は1日36便、2日28便、3日43便だった。朴三求(パク・サムグ)会長が謝罪記者会見を行った4日、ノーミール運航は24便だったことが分かった。アシアナ関係者は「短距離には簡便食を、長距離飛行には既存の機内食を提供して、まずは定時運航に支障が出ないようにしようというのが現在の指針」と説明した。
大韓航空から機内食の支給を受ける案も協議中だ。大韓航空は3日、アシアナ航空に対して機内食の一部物量を供給することができるという提案をした。アシアナ関係者はこれについて「完成品ではなくメインミールの支援だったが、完成品ではない場合、関税法違反の素地があり、当時は提案を受け入れることができなかった」とし「自己努力に加えて事態の解決に役立つなら、どのような方法で協力を受けられるのか、現在協議している」と説明した。事業部が直接機内食を生産している大韓航空は、夜間生産を通じてアシアナ航空の機内食不足分を支援するという立場だ。