北 住民教養で "米国製"表現消えた..今 "日製"会うことよ
北 階級教養ターゲット, 米国製・日製だったが米朝会談後 "変化"
"反米教養強化すれば自ら北米正常会談成果削る体たらく"
![去年 6・25に開かれた平壌市反米群衆集会 [連合ニュース資料写真]](https://t1.daumcdn.net/news/201807/05/yonhap/20180705111130825qjrz.jpg)
( 資本主義を憎むように教える北朝鮮階級教養の主なターゲットだった "米国製"という表現が北米正常会談以後公式媒体で消えて人目を引く.
北朝鮮の "朝鮮末辞書"(2004年出刊)は階級教養に対して "地主, 資本家階級を憎んで資本主義制度を反対して革命の利益を擁護して社会主義前娶物を守護する革命的な階級意識で武装するための教養"と定義している.
階級教養は一言で資本主義体制を憎むように住民を絶えず洗脳する過程だ.
北朝鮮は普段にも階級教養を強調するが, 特別に 6・25戦争勃発日課停戦協定締結である(7月 27日)がある 6月と 7月を "反米共同闘い月刊"で決めて "米国製"(米帝国注意の駿馬を)を中心にした "階級的元首"を憎悪しなさいと住民をけしかけて来た.
しかし例年と違い今年 6〜7月北朝鮮公式媒体で階級教養の主なターゲットだった "米国製"という用語が 5日現在まで全然目立っていない.
労動党機関紙労動新聞は去る 4月 26日から短くは 4日, 長くは約 1ヶ月に一回ずつ "一時も延ばすことができないし一瞬も疎かにできないことが返済階級教養"という題目で階級教養関連シリーズ記事を載せている.
注目されることは 5月末までも階級教養とともに労動新聞に登場した "米国製"という表現が北米正常会談二日前の 6月 10日からは完全に消えた点だ.
労動新聞は 6月 10日に引き続き同月 14日課 22日, 28日, そして 5日にも階級教養シリーズ記事を載せたが, 記事内容どこにも "米国製"という用語を捜すことができなかった.
代わりに関連記事たちは資本主義の "劣悪な" 社会像と社会主義の "幸せ上"を著しく表わして, 特に階級教養の二番目ターゲットである "日製"の蛮行を紹介する内容が主だった.
また 2〜3日に一回ずつ階級教養官参観記や階級教養官を捜した住民たちの反応などを紹介している朝鮮中央TVも 6月からは日帝の朝鮮侵略歴史と蛮行を糾弾する内容だけ出している.
北朝鮮がこのように体制維持のための重要な思想教育である階級教養を長続きながらも階級教養の核心である "米国製"に対して非難を慎むことは北米正常会談以後北米関係正常化に邁進しているからと見える.
実際に北朝鮮は今年 6・25戦争バルバルイルには毎年定例的に進行して来た反米群衆集会も開かなかった.
金用賢東国大北朝鮮学と教授は "北米対話雰囲気で住民たちを対象で反米教養を強化すればそれは自ら北米正常会談の成果をけなす体たらく"と言いながら "北朝鮮政府が対話相手であるアメリカを気配りしようと努力する姿が覗き見える"と評価した.