クロアチアDFが試合中にレッドブル摂取…FIFAが制裁金780万円(海外の反応)
2018年07月08日

国際サッカー連盟(FIFA)の懲戒委員会は6日、クロアチアサッカー協会(HNS)に7万スイスフラン(約780万円)の制裁金を科すと発表した。許可されていない飲料を摂取したためで、現地メディア『nogometplus』はDFデヤン・ロブレンがレッドブルを飲んでいる映像を指摘している。問題となったのは決勝トーナメント1回戦のクロアチア代表対デンマーク代表の一戦。試合は1-1で迎えたPK戦の末にクロアチアが勝利していた。 FIFAは1978年からコカ・コーラとのオフィシャルスポンサー契約を結んでおり、ロシアW杯では『パワーレード』というエナジードリンクが冠に掲げられている。独占契約のため、大会期間中はピッチ周辺で他社製品の飲料を摂ることは認められていないという。以下略(ゲキサカ)海外の反応をまとめました。
・妥当だと思う。
・それで彼らは何を飲んでいたんだ?私も飲んでみたい。
・↑水だよ。水道水。
・↑写真を見れば分かる。レビッチ(18番)が手にレッドブルを持っている。
・FIFAによると、彼らのスポンサーではない飲み物はナチスの横断幕よりも7倍悪いことらしい。
・↑驚いたと言いたいが、驚いてすらいない。
・資本主義が人種差別をしのぐことは皆が知っている。
・バドライトを飲むくらいなら私は7万スイスフランの罰金を払いたい。
・スウェーデンもスポンサーのものではないソックスを着用したことで制裁金を科された。
・↑それは本当なの?広告業界で働いている人間でさえ馬鹿馬鹿しく感じるよ。
・制裁金を払う者が誰であれ、全く気にしないだろうな。
・でも、ロシアがドーピングしても問題ない。
・バルカン半島の国と罰金。これ以上に象徴的な組み合わせを挙げてみてくれ。
・CLの試合の前にUEFAがスタジアムを検査しているのを見たことがある。ブランドの名前に関する馬鹿馬鹿しいものだった。トイレのブランド名がテープで隠されないといけないほど馬鹿馬鹿しいものだったよ。
・スポンサーの金は守らないとな。
