ソウル、大規模再開発・・「ソウル駅はユーラシア横断鉄道の始発・終着地に相応しくなければならない」
朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長が汝矣島(ヨイド)を中心とした大規模な再開発計画を発表しました。
別にやりたければやればいいだけのことですが、その「名分」が、傑作です。
韓国は北朝鮮と鉄道を繋げてユーラシアを横断する鉄道ができることを規定事実としているため、「その始発・終着地となるソウル駅に相応しい位相(韓国では「地位」「品格」のような意味)にしなければならない」というのです。
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<・・ソウル駅を、ユーラシア横断鉄道の出発・終着地の位相にふさわしい場所に再誕生させ、ソウル駅〜龍山(ヨンサン)駅区間の鉄道も地下化するという計画も改めて強調した・・
・・ヨンサンを正しく開発するには、残留する韓米連合司令部施設を減らすべきだという点も指摘した。朴市長は「米国大使館宿舎、ドラゴンヒルホテル(※在韓米軍が休養施設としてよく利用します)には出ていってほしい」とし「より長期的には、国防部もヨンサンから出ていってくれるといいが、それは次の段階での話になるだろう」と述べた・・>