カトリーナより前、韓国はスマトラ島沖地震で醜態を晒した。
韓国政府は最初5百万ドルの救援金援助を表明した。日本が5億ドルの援助と知ると、対抗心から5千万ドルまでレイズしたのだ。そして、日本は即金で5億ドルを支払っているが、韓国は今だに3百万ドルも支払っていない。F1のシューマッハでさえ個人で1千万ドル支払済みである。
これが伏線になったのだろう。カトリーナでは張り切って早々に3千万ドルの援助を発表した。
【朝鮮日報】 ハリケーン被害復旧支援金の規模、韓国が世界4位 2005/09/07 18:37
【朝鮮日報】 カトリーナ被災地で発揮される韓国人特有の「情」 2005/09/07 07:02
【朝鮮日報】 米メディア「カトリーナ災害への救援、韓国が主導的役割」 2005/09/13 13:40
援助は小国には手厚く、大国には儀礼的でいい。世界唯一の大国アメリカなら自国でなんとかする。政府間では、要請があれば惜しみなく援助をする旨を表明すれば足りるのだ。そして日本はアメリカから要請があった発電機等の物資を緊急援助したわけだ。一方、アメリカは韓国の援助のゴリ押しを拒絶した。
加えて、韓国政府は3千万ドルの援助を表明したが、このうち政府資金は5百万ドルしかなく、あとは資金目処が立っていなかった。スマトラと同じく端から踏み倒す気だった。ところが、アメリカでの広報の結果、韓国の金額が広く知られ、払わざるを得なくなった。自分で逃げ道を塞いだ結果になってしまったのだ。そこで政府資金の5百万ドル、国民・宗教界の5百万ドルで不足する2千万ドルを産業界に割り振り強制的に集めた。
【世界日報】 "カート里や" 支援金反強制割り当て物議 経済・金融団体役員呼んで 2000万ドル負担要請 "京畿道悪いのに過度な金額" 一部反発(エキサイト翻訳)
政府がアメリカ台風被害復旧支援金を募金する過程で支援金を企業らと辞書十分な協議なしに事実上反強制に割り当てしたことで確認されて物議をもたらしている.
政府と経済界によれば政府は去る 4日イ・へチャン総理駐在でカート里も避けて関連緊急関係長官会議を開いて民官合同で 3000万ドル(約 300億ウォン) 規模の対米支援の中を用意して, 一日後の 5日本経済5団体常勤副会長と金融団体関係者を呼んで全体支援金の中で 2000万ドルを経済界が負担してくれることを要請した.
外交部関係者は “政府の海外災難支援金は低開発国援助基金である ODA(政府開発援助) 基金を利用したが先進国であるアメリカにはこのお金を使うことができなくて今度は企業体にサポート要請をしたことで分かっている”と “ただ企業体負担金額は経済界と協議を経った事項”と説明した.
