51品目 北朝鮮制裁除外求める、韓国政府が安保理に
7/14(土) 6:47配信
<iframe id="yvpubplayer0" width="602" height="338" scrolling="no" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" allowfullscreen="true" allow="autoplay" src="https://s.yimg.jp/images/yvpub/player/html/player.html?width=602&height=338&contentid=736741&spaceid=2078710357&propertyname=jp_news&vol=&mute=&autostart=1&recommend=0&recommendchannelid=&autostartikm=&recommendikm=&repeat=0&quality=&fullscreen=&customcolor==c=&seekthumbnail=&packagedclass=&pretitle=&precontrol=&officiallogo=&flfb=&callback=&id=yvpubplayer0&domain=headlines.yahoo.co.jp"></iframe>Copyright(C) Japan News Network. All rights reserved.
[ 前の映像 | 次の映像 ] 北朝鮮制裁をめぐる新たな動きです。韓国政府が「南北軍事ホットラインを再開させるため」として、ガソリンなど51の品目について輸出禁止の対象から除外するよう国連安保理に求め、承認されたことがJNNの取材で分かりました。韓国政府は11日、国連安保理の北朝鮮制裁委員会に対して51品目のリストを提出し、北朝鮮への輸出禁止の制裁対象から一時的に除外するよう求めていたことがJNNの取材で分かりました。
リストには、軽油やガソリンなど燃料のほか、SUV車やバス、トラックなど自動車も含まれています。これらについて韓国政府は、「南北の軍事当局者の間で連絡を取り合う通信設備を整える目的に限って使う」と説明しています。
このリストについて、安保理の北朝鮮制裁委員会が14日未明までに、制裁除外を承認したことも明らかになりました。安保理理事国のアメリカも含め、反対意見は出なかったということです。
今年4月の南北首脳会談では、南北軍事ホットラインの再開も合意されていました。(14日07:33)
