Qoo10に、憧れオルチャンコスメ・ファッション続々登場!
イーベイジャパン合同会社
8/22 韓国K-POP特集をリニューアルオープン
2003年の韓国ドラマ「冬のソナタ」に始まり、2010年のK-POPブームを経て、現在、韓流サードウェーブが起きています。今回のウェーブの特徴は、初期のブームを支えた50代60代主婦から、10代20代の男女にまで支持層が広がっていることです。
そこで、イーベイジャパン合同会社(本社:東京都港区、代表取締役:ヘンリー チュン)が運営するインターネット総合ショッピングモール「Qoo10」は、人気の「韓国K-POP特集ページ」
【韓流セカンドウェーブ】
韓流セカンドウェーブが到来した2010年、K-POPアイドルはテレビや雑誌に引っ張りだこで、インターネット上には、K-POPアイドルの情報が溢れました。そんな状況下で、「お得で楽しいショッピング」をキャッチコピーに登場したのが、インターネット上で商品を販売するショッピングモール「Qoo10」です。
開業期を振り返り、「Qoo10」の遠藤チームリーダーは、次のようにコメントしています。「当時、いくつもの有名なショッピングモールがインターネット上で人気を集めていました。運営を開始したばかりのQoo10には、韓流ウェーブにのって韓国のアイドルグッズを販売するショップが多数出店されました。お客さんが選びやすいようにと作成した韓国特集ページには、K-POPのCD・DVD・ポスターなど関連グッズが溢れ、それを目当てに多くの方がサイトを訪れたことで、これらの商品が飛ぶようによく売れました。また、最初の韓流ウェーブの流れで、韓国ドラマに登場した飲料や麺類、韓国のり、お菓子などの食品も人気でした。」
※2010年の売れ筋商品は、ドリンクの紅酢(ホンチョ)や美酢(ミチョ)、辛ラーメン、マキシムコーヒーミックス、MarketOリアルブラウニー、柚子茶、韓国のりやキムチでした。
【韓流サードウェーブ】
一方、今の韓流サードウェーブの人気の特徴はSNSと言われています。インスタグラムやTwitterなどのSNSでリアルタイムに韓国の最新情報が日本の若者に伝えられ、受け入れられています。
そんなウェーブにのって、「Qoo10」にも昨年来、韓国の有名ショップが相次いで出店しています。カジュアルファッションブラド「メロンショップ」(URL:https://www.qoo10.jp/shop/merongshop)もそのひとつです。今年7月にQoo10に出店し、流行に敏感な10代20代の若者に、手頃な価格のオルチャン(韓国で美少女を指す俗語)ファッションを200点以上、販売しています。
現在の韓流サードウェーブについて、「Qoo10」の望月ディビジョンリーダーは、次のようにコメントしています。「今はSNSで良いと思った商品は、そのままスマートフォンで検索される時代です。K-POPカテゴリーの7月流通額をみると、3年連続して、前年同期比で1.7倍以上増加していますが、韓流の人気商品は、韓国ドラマやK-POPの影響によるアイドルグッズやフードだけではありません。K-POPの人気アイドルのファッションを見本にする若い男女は、韓国の最新メイクグッズや服飾ブランドなどに興味を持っていて、韓国で今シーズン発売されたファッションやコスメがQoo10に登場した途端すぐに注文が入り売り切れるという現象もおきています。現在、Qoo10会員にも10代が10%以上おり、ファースト世代からの親子3代にわたる韓流ファンも少なくないようです。ティーンの女子には「オルチャンメーク」や「韓国っぽファッション」が大人気で、イマドキの韓国文化が大きなウェーブとなってきていると感じています。Qoo10では、常時、数百の韓国ショップが、最新の韓流商品を販売しています。」
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http://www.sankei.com/economy/news/180824/prl1808240244-n1.html