まるで中国人が古代中国人を誇って米国がアメリカ元の住民を誇る感じだww
2018.8.15 10:51 https://www.sankei.com/west/news/180815/wst1808150024-n1.html
弥生時代に謎の大量殺戮? 大量の人骨をDNA分析、弥生人のルーツたどる 鳥取・青谷上寺地遺跡
DNA分析が行われる青谷上寺地遺跡出土の人骨(鳥取県埋蔵文化財センター提供)

鳥取県埋蔵文化財センター(鳥取市)や国立科学博物館(東京都)などが連携し、鳥取市青谷町の青谷上寺地(あおやかみじち)遺跡から出土した弥生時代後期(2世紀後半~3世紀)の人骨のDNAを分析する研究を始めた。
弥生後期は、大陸や朝鮮半島からの渡来人と在来の縄文人の混血が進んだ時期と考えられるが、人骨の出土例は全国的にも少なく、DNAが本格的に分析されるのは今回が初めて。日本人の成り立ちの解明につながる成果が期待される。
研究には国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)も連携する。同センターが保管する頭蓋骨など人骨約40点からサンプルを採取。ミトコンドリアDNAを分析して塩基配列の特徴を調べ、世界のヒト集団の特徴と比較し、同遺跡の弥生人のルーツをたどる。
また、血縁関係・親族構造など集落内での人と人のつながりや、髪や瞳の色、直毛か、毛深いかといった身体的特徴の解明も試みる。最終的な研究成果は、今年度末に発表される予定だ。
【兵庫】古墳時代中後期の集落発見、竪穴住居密集 朝鮮半島から流入した渡来人と日本人が一緒に暮らした証し
2018/8/22 19:18神戸新聞
https://kobe-np.co.jp/news/sougou/201808/0011567331.shtml

兵庫県教育委員会は22日、姫路市網干区高田の前田遺跡と中筋遺跡で、古墳時代中後期の集落跡が見つかったと発表した。古墳中期(5世紀)の前田遺跡には竪穴住居跡が少なくとも12カ所あり、朝鮮半島から流入した渡来人の居住を示す須恵器も多く出土。県教委によると、同時期の竪穴住居がこれだけ密集して見つかるのは珍しいという。
集落跡は県道整備に伴う5月からの発掘調査で発見された。前田遺跡の須恵器はくし状の工具で模様が付けられており、京都橘大学の中久保辰夫准教授(東アジア考古学)によると、朝鮮半島南東部の「加耶」から伝わった技術という。
中久保准教授は「5世紀初頭の『第1世代』の渡来人と、日本人が一緒に暮らしていた証しが見つかるのは珍しい」と話す。
前田遺跡の約100メートル北に位置する中筋遺跡でも、古墳後期(6世紀)の竪穴住居跡が少なくとも5カ所確認でき、周辺で長期にわたって人が住み続けていたことも分かった。
県教委は26日午後1時半から現地説明会を開く。参加無料。前田遺跡他発掘調査現場事務所TEL079・272・9001
県立考古博物館(兵庫県播磨町大中1)では9月1~30日に出土品などの展示も行う。同館TEL079・437・5589