あれはいつだったか、まだ韓国話題が日本である種タブーな空気が漂ってたというか無関心だった頃、
「笑っていいとも!」のとあるコーナーで、
漫画家か作家かなんだったか忘れましたが、
女性出演者がこういい放ったんです。
「辛い物を食べると頭が悪くなるとか言うじゃないですか、
ほら、辛い物をたくさん食べる国の人ってそうでしょ?」
的なことを無邪気に言ってしまって、
番組エンディングでご本人がお詫びしてたんですよね。
その話を友人にしたところ大ウケしたんですけれども、
私:「でも、暑い国の人たちが辛い物を好むってわかるのよ。
インドとか東南アジアとかさ、それはもう必要な辛味というかさ。
しかし韓国とか別に暑くもないのに、馬鹿みたいに辛い物食べてるじゃない?
あれ、脳みそがどないかなってるのよ。」
友:「え?韓国だって暑いじゃん。」
私:「ええ? (あなたのような賢い子がそれ本気で言ってるの?)」
友:「暑いよ、日本より暑いでしょ?」
私:「…え?暑いの?赤道に全然近くないよ?」
友:「暑いよ、だから辛い物食べるんだよきっと。」
という不毛な会話をした覚えがございます。
でもやっぱり日本より絶対暑くないのに、あんなに辛い物を食べるなんて理に適ってないから馬鹿なんだ、
と思ってましたが、
辛い物を好むのは馬鹿だからか、馬鹿だから辛い物を好むのか、
どっちにしろ、辛い物好きでもインド人は賢いよなということで、
辛い物をを多量摂取するから馬鹿になる、ということではないのかな、とか、
鶏と卵みたいになってしまって、
辛い物云々は関係なくそもそもが馬鹿である、ということなのだ、に落ち着きました。
わかりにくい文章ですみません。