海外「国連人権委員会が慰安婦問題で日本に謝罪と補償を要求!」→日本は脅迫で対応!「委員会の存在に問題が起こるよ‥」
2018年09月03日
海外の反応
国連人権委員会が朴槿恵政府当時、韓日慰安婦の合意が不適切とし、再び解決を日本に勧告しました。
スイス・ジュネーブで開かれた国連人権委員会の人種差別撤廃委員会。委員が慰安婦問題に対する日本政府の謝罪と補償を求めます。

3年前、朴槿恵政府当時、韓国と日本政府がした慰安婦の合意は不適切だったと批判しました。委員会は、日本政府が慰安婦被害者中心の接近をせず、被害者たちと適切な協議もしなかったと指摘しました。

政府の責任を認めなかった点も問題視しました。したがって、慰安婦被害者たちに永久的な解決策を保障して、人権侵害犯罪に対する責任を受け入れるよう日本政府に勧告しました。
一方日本は脅迫で答えました。
河野太郎日本外相:「慰安婦問題は、国連委員会で扱うのではありません。このような勧告が継続されれば、委員会の存在に問題ができます。」
国連人権委員会の勧告に拘束力があるわけではないが、勧告を受けた国は次の審査まで対応措置を報告しなければなりません。
