2018/09/04 <!--新着情報-->
<!--★「はやぶさ2」の状況(2018.08.27の週)★
探査機は高度約20㎞を維持した状態で横方向の位置を最大約9kmまでずらして小惑星を観測する「BOX-B」運用を終了して、9/11に開始予定のタッチダウンリハーサル1回目の降下開始位置である直上の位置まで戻り始めました。タッチダウンリハーサル1回目では小惑星の表面から30m以下まで降下してタッチダウン候補地点L08やその周辺のより詳細な画像を取得したり、タッチダウンに用いる近距離用レーザセンサであるLRF(Laser Range Finder) をONにして初めて小惑星表面との距離を測ります。このセンサで測距するのは打ち上げ後初めてです。
タッチダウン準備は着々と進行中。