連投終了宣言が出たので。
ナウル大統領、「傲慢」な中国に謝罪要求 国際会議での態度を批判より
【9月6日 AFP】南太平洋の島国ナウルのバロン・ワガ(Baron Waqa)大統領は5日夜、南太平洋地域の独立国・自治政府が加盟する「太平洋諸島フォーラム(PIF)」の年次首脳会議での中国特使の態度が常軌を逸していたとして、中国政府に謝罪を求めるとともに、中国が同地域で「傲慢(ごうまん)」に存在感を強調していると強く非難した。
ワガ大統領は記者会見で、「中国はわれわれ(PIF加盟国・地域)の友人ではない。中国は、自らの目的のためわれわれを必要としているだけだ」と述べ、「申し訳ないが、この問題については強い態度で臨まなければならない。なぜなら、誰もここ(南太平洋)へ来て、われわれに指図するべきではないからだ」と続けた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3188654
外交・軍事で孫子の兵法(笑)を実践している中国ならば意に沿わぬ小国の指導者の暗殺を考えても不思議ではない。
しかしどうだろう。これだけ大見得切って対抗されるとその死にちょっとでも不審感を持たれると関与が疑われてしまう。
暗殺する側にすれば実にやりにくい。
これ、ナウルのバロン大統領が意図したものかどうかはわからないが絶妙の暗殺防止策になっている。
相手が小さすぎて経済的に圧力をかけるのも難しいだろう。
小国だからと言う理由で相手を侮る中華国家には良いクスリである。効くかどうかは知らんけど。
痛快だな。ザマを見ろ、だ。