【速報】2000年以上前から誰も解けなかった数学の問題を慶應大学院生が解いてしまうwww
2018年09月18日 2chまとめ 雑学 コメント[114]【速報】2000年以上前から誰も解けなかった数学の問題を慶應大学院生が解いてしまうwww

引用元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1537269328/
1: 風吹けば名無し 2018/09/18(火) 20:15:28.52 ID:mP8O3GFMM
慶應義塾大学大学院理工学研究科
KiPAS数論幾何グループの平川義之輔博士課程生(3年)と松村英樹博士課程生(2年)は、『辺の長さが全て整数となる直角三角形と二等辺三角形の組の中には、周の長さも面積も共に等しい組が(相似を除いて)たった1組しかない』
という、これまで知られていなかった定理の証明に成功した。

ソース
[大学ジャーナル-研究成果]
https://univ-journal.jp/22743/?show_more=1
2: 風吹けば名無し 2018/09/18(火) 20:15:44.55 ID:mP8O3GFMM
すごい
3: 風吹けば名無し 2018/09/18(火) 20:16:29.12 ID:mP8O3GFMM
私大馬鹿にできない
4: 風吹けば名無し 2018/09/18(火) 20:16:30.34 ID:JlAPxnGBM
何の役に立つんか分からんがすごい
7: 風吹けば名無し 2018/09/18(火) 20:17:08.77 ID:mP8O3GFMM
今回解決した問題そのものは古代ギリシャ時代にも考察されていたと推測される。研究ではp進Abel積分論に基づいた
「Chabauty-Coleman法」、さらに「2-降下法」が用いられたが、ともに1980年代以降に開発された比較的新しい手法だ。このような素朴な問題と洗練された解決手法の対比、そして時代の大きな隔たりを伴う研究成果は、現代数学の美しさを引き立てる貴重な成果であるとしている。