ラグビー代表選手が車の下敷きに リーチらが救出し軽傷
23日午前2時20分ごろ、東京都府中市府中町1丁目の京王線府中駅近くの路上で、「人をひいてしまい、車の下敷きになっている」と110番通報があった。ひかれたのはラグビー日本代表で東芝所属の浅原拓真選手(31)で、救急搬送されたがかすり傷などの軽傷だという。
府中署によると、40代の男性が路肩に駐車していた車を発進させたところ、車の前方の路上に寝ていた浅原選手に気付かずに乗り上げたという。男性は「車を発進したら違和感があり、見たら人をひいていた」と話しているという。
東芝ラグビー部の広報担当者によると、浅原選手は22日に東京・秩父宮ラグビー場で試合をした後、府中市内で選手何人かで飲食をした。浅原選手が酔って路上に横たわっていたところ車の下敷きになり、リーチ・マイケル選手ら数人で車を持ち上げて救出したという。浅原選手は検査入院したが、すでに退院している。
広報担当者は「かすり傷程度で済んだのは不幸中の幸いだったが、運転していた方には大変、ご迷惑をおかけした」と話した。
⬇ 轢かれた人

⬇ 助けた人

⬇ 多分、その場にいた人

屈強だね!