日軍艦観艦式不参代わりに海自幕僚場海軍シンポジウム参加
46ヶ国海軍代表 150人余り参加..海洋安保増進方案論議
情景も国防 "韓半島で始まった平和ブーム全世界で伝えるのを"
![済州国際観艦式開催 2018.7.31 [海軍提供]](https://t1.daumcdn.net/news/201810/08/yonhap/20181008102910049tuus.jpg)
(ソウル=連合ニュース) ギムホズン記者 = 済州国際観艦式行事の一つで 12日済州ロッテホテルで開かれる第16回西太平洋海軍シンポジウム(WPNS)に日本海自幕僚場(私たちの海軍参謀総長)であるムラカとYutaka(村川豊) 大将が参加すると海軍は 8日明らかにした.
西太平洋海軍シンポジウムは西太平洋地域海軍の間安保協力のために 1988年から隔年週期で開催されている. 私たち海軍は過去国内で国際観艦式が開かれた 1998年と 2008年に引き続き今年三番目で議長国を引き受けた.
今年シンポジウムに我が国を含めてアメリカ, 日本, 中国, ロシアなど 46ヶ国海軍代表 150人余りが参加する.
日本は旭日期(旭日旗) 掲揚論難で海自艦艇を 11日開かれる済州国際観艦式海上査閲の時送らないことにしたが, 西太平洋海軍シンポジウムにはムラカと大将を含んで 6人の代表団を派遣する事にした.
シンポジウムはシムスングソブ海軍参謀総長の開会宣言を始まりに情景も国防省長官の基調演説, 西太平洋海軍シンポジウム活動結果及び計画発表, 参観国資格議決, 次期議長国受諾演説順序に進行される.
本当に長官は基調演説でその間西太平洋海軍シンポジウムの域内海洋協力活動と成果を評価した後 "平和の島済州で開催される第16次西太平洋海軍シンポジウムを通じて我が政府の韓半島平和・繁栄ビジョンとともに韓半島で始まった平和協力の望むことが韓半島を越えて全世界に平和と繁栄を持って来るのを期待する"と発言する予定だ.
心総長は歓迎詞で "西太平洋を取り囲んだ海洋安保脅威は海賊, テロなど非軍事的, 超国家的性格に進行されていて域内国家の間の相互依存性が増大されている"と "海洋での平和と安全のためには会員国の間堅固な信頼に基礎した協力的対応が要求される"と強調するゲフェックだ.
参加国たちは今度シンポジウムで大規模自然災害に備えた災難対応指針と安全航海のための海上偶発衝突予防規則などを中心に超国家的脅威に対する共同対応方案と海上安全問題を集中して論議する.
西太平洋海軍シンポジウムは今年で創設 31周年を迎えた. 創設当時 12ヶ国だった会員国が現在は 27ヶ国で増えた.