独島が日本領である証拠を韓国で見つけて島根県に送った
米国人の大学教師を解雇
解雇されテキサス州に帰国したゲリー・ビバース氏
山陰中央新報に、「竹島は日本領」の証拠を投稿した、ゲイリー・ビーバー氏は、この件などで、大学講師を首になった。
加川医科学大学で米人英語講師を解雇
http://www.koreatimes.co.kr/www/index.asp(記事削除)http://www.rjkoehler.com/2006/12/31/foreign-teacher-sacrificed-to-the-dokdo-gods/
コリアタイムズが先週行なったインタビューで、韓国の大学で教えていたアメリカ人英語講師が、両国の間で議論されている「独島」(日本名「竹島」)に関する韓国の見解に異論を唱えていたために、雇用を打ち切られたことが分かった。
なおビーバーズ氏は、「竹島の日」条例の制定を機に韓国国内で反日感情が高まったことに疑問を抱き、この問題の研究を始めたと語っている。
大学との英語講師としての契約は1年契約で、これまで毎年更新して来たが、昨年8月から、「独島」に関する小論をシリーズで執筆。それらの内容は、当該の島に関する独自の研究にもとづいたものであり、「嘘、半分の真実と独島ビデオ(Lies, Half-truths and Dokdo Video)」という題名のもので、オーストラリア人マット氏運営のブログに掲載。さらに、韓国の歴史に関する独自の見解を記す「韓国言語ノート(Korean Language Notes)」も自身のブログにアップし始めた。
韓国通のビバース氏が、韓国人の主張に疑問に思い始めたのは、約2年前。韓国の反日感情がピークに達していた頃、キム・ビョンリョル氏(大学教授)の本にめぐり合ってからだそうだ。以来、独自に2年間ずっと研究を重ねるようになり、韓国政府の欺瞞、嘘に気づいたようだ。それが、独島が日本領である解説をしたブログ活動につながった。日本語、韓国語、英語で詳細に日本領である証拠を提示している。