能登半島沖で日韓漁船が衝突
11/15(木) 11:46配信
フジテレビ
[ 前の映像 | 次の映像 ]日本の漁船と韓国の漁船が衝突した。場所は、竹島の北東およそ330kmの能登半島沖の海上。
韓国の海洋警察によると、15日午前9時半すぎ、竹島の北東330km付近の、大和堆(やまとたい)と呼ばれる海上で、日本の漁船と韓国の漁船が衝突した。
韓国側の漁船が浸水し、近隣の漁船などが救助活動を行っている。
日本の海上保安庁の巡視船も、10時すぎに現場に到着していて、けが人はいないという。
現場の大和堆は、豊かな漁場として知られ、日本や韓国のほか、近年は北朝鮮の漁船も多く出漁していて、日本の漁船とのトラブルが問題になっている。
これについて、菅官房長官は15日午前、「現時点の状況として、救助自体は、民間漁船同士で行われつつある。わが方の海上保安庁巡視船も、すでに現場海域に到着したと報告を受けている。日本側漁船の損傷はそれほどでもなく、人的被害も出ていないという報告を受けている」と述べた。
-----(気仙沼港所属の第三十八正徳丸は誤りだったようですので、削除します。)
15日午前9時半すぎ、竹島の北東330km付近の、大和堆(やまとたい)と呼ばれる海上で、日本の漁船と韓国の漁船が衝突した。
水産庁によると、日本の漁船は、山形県漁協の豊浦支所に所属する、イカ釣り漁船「第38正徳丸」だという。
船には、日本人4人、外国人4人のあわせて8人が乗船していて、一部が損傷しているものの、けが人はいないという。
