http://members.tripod.com/textbook_korea/fr_2.htm
韓国の歴史教科書は、古代から現代まで歪曲で溢れている。
歴史の専門家でない、僕が読んでもおかしいと感じる点が多い、ちょっと調べるだけで
史実と異なる内容の話が満載である。
具体的には、
古代は、檀君という1128年に書かれた文献を元に(三国遺事)、
BC2333年から文明があったと描いているし、中国の周や、燕(EN)からの移民した、
期子や、衛萬も中国人だったことを伏せている。
古朝鮮という国家が受け入れたと表¥現して、史記・朝鮮列伝とは違う内容が書かれている
(その時代の文献は、中国にしか無い)
高句麗に関しても、扶余系統の民族で、本来、朝鮮の民族とは無関係な王朝なのに、
まるで、自分達の祖先のように描かれている。
(三国史記・広開土王碑の内容と、矛盾がある)
日本との関係は、特に特徴が出ている。
古代から、日本に教えてやった。伝えてやったの連続で、百済が九州地方に進出したとまで(何が引用か不明)
記述がある。 中国からの文明の伝来内容を全く無視して、(日本は隋や唐とも直接交流していた)
古代は、朝鮮半島との関わり無しには、成立たなかったかのような、描写をしている。
仏教も、漢字も儒教も、インド人や中国人が作った物なのに、どうにもおかしな話が続く。
倭との関係が、特におかしい。三国史記にも、日本書紀にも、中国の文献にも
根拠が無い話ばかりなのだ。
中世の、秀吉の侵略に関しては、李瞬臣が偉大な力で、日本を防いだように描かれ
ウリナラマンセーで終始する。 明と日本が講和した事や、明の援軍がなかったかように
描かれる。
開港以降の話になると、最初から日本に侵略意図があったかのように描かれている。
実際には、明治政府は、釜山にあった倭館を通じて、何度も何度も、外交交渉していたが、、
それらの内容は、一切無視されている。
併合にいたるまでは、
実際は幾多の条約を結んだ結果であることが、明確に書かれていない。
大きな発端は、東学党の乱で、日本や中国に、漬け込まれたのが理由でも
あるのに、東学党の乱の描写も、あきらかにおかしい。
併合されてしまった、根本的な理由は、朝鮮国内の政治が腐敗していたからなのに、
まるで、素晴らしい時代だったかのように描かれる。
大院君と、閔妃の権力争いの話も無いから、常に、日本からの被害者であるような描写ばかりが続く。
5000年もの歴史があったはずなのに、教科書全体の半分を使い、抵抗運動の話が満載で、
世界史視点での考慮がないので、『世界恐慌』や、『第一次世界大戦』
『第2次世界大戦』がなぜ起きたのかも、理解出来ない。
ことごとく、事実と異なる歪曲がひどい。
こういう教科書で、学習すれば古代は文化的にも軍事的にも優位?
な状況にあったにも関わらず近代は、遅れていたはずの日本に、軍事的に支配されていた。
という日本人に対しての、 『歴史的な勘違いのコンプレックス』 が出来ても仕方ないだろう。
そもそも、元・明・清・を宗主国として仰ぎ、従属関係にあったことも曖昧にして
自分達自身の歴史をゆがめて描写している。
韓国の子供達は、可哀想だと思う。
日本人との歴史認識が、結びつかないのも、当然の話なのだ。