反って 案外偉いなw と思う私がいたw
韓国低所得層の多重債務者、収入の7割を返済に
2018年12月21日10時19分中央日報
9・13対策によると、住宅を1件以上保有する世帯は不動産規制地域内で原則的に住宅担保貸出を受けることができない。住宅を担保にした生活安定資金の貸出は住宅1件あたり1億ウォンに制限した。これによる新規住宅担保貸出縮小規模は年間5兆-6兆ウォンと韓銀は推算した。7-9月期基準の住宅担保貸出残額の0.7-0.8%水準だ。
多住宅者(住宅2件以上)と高所得者(1億ウォン以上)は伝貰(チョ/ンセ、住宅賃貸方式の一つ)資金貸出も制限される。伝貰資金貸出の減少幅は年間4000億-6000億ウォンと推算される。7-9月期基準の伝貰貸出残額の0.5-0.7%水準だ。
賃貸事業者に対する規制も住宅担保貸出の減少につながる見通しだ。関連貸出の減少分は年間約4000億ウォンと韓銀は見込んでいる。9・13対策は、住宅賃貸事業者が投機地域内の住宅を取得するための住宅担保貸出の扱いも制限した。
今回の分析には、10月末に銀行界に導入された総負債元利金償還比率(DSR)適用効果などは反映しなかった。韓銀関係者は「価格と取引量が現在の傾向から変動がないという仮定で推算した結果」とし「住宅価格が急落したり取引量が急減すれば貸出規制効果はさらに大きく表れる可能性がある」と説明した。
家計の負債返済能力は悪化している。金融負債がある人のDSRは2012年の34.2%から4-6月期には38.8%に上昇した。DSRが100%を超える人のうち高信用者(52.9%)と高所得者(37.3%)が最も大きな比率を占めた。
負債返済能力が低い人(脆弱借主)の負担はさらに増えた。3カ所以上の金融機関から貸出を受けた多重債務者でありながら低所得(下位30%)または低信用(7-10等級)に該当する脆弱借主は年間所得の70%を貸出元利金の償還のために支出していることが調査で分かった。100万ウォンを稼げば約70万ウォンを負債の返済に充てているということだ。