【寄稿】韓国に外交なし、あるのは対北政策だけ
日本は昨年9月末、最新の航空母艦(原文ママ)「かが」を旗艦に、潜水艦やミサイル護衛艦(DDG)など4隻からなる機動艦隊を南シナ海へ送り込んだ。「かが」は、太平洋戦争中にハワイの真珠湾を焼野原にした帝国海軍の空母「加賀」の名を継承する艦で、近々F35Bステルス戦闘機を搭載する計画もある。日本の空母機動部隊の南シナ海出現は、中国が領海だと主張する海域で自由航行を保障するための国際社会の努力の一環であると同時に、かつて太平洋を牛耳っていた日本海軍の復活を象徴する一大事件だった。
中国海軍は、南シナ海を通過する西側各国の軍艦や航空機に即刻退去を要求し、物理的な行動まで辞さずにいた。中国の軍艦が米国の駆逐艦の航路を妨害し、わずか41メートルまで接近してあやうく衝突事故につながるところだった事件も9月下旬に起きていた。緊張の中を航行していた日本の機動艦隊の前に、遂に中国の軍艦が登場し、無線で呼びかけてきた。日本の艦隊は超緊張状態に陥った。日本の自衛隊であることを明かすと、なんと中国側は「グッドモーニング。会えて嬉しい」と温かいあいさつをした。東海(日本海)で最近、韓国の駆逐艦と日本の哨戒機との間で起きた一件とは正反対だ。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/01/01/2019010180014_2.html
コリアンは中国人以下。