こいつは、韓国を見くびり過ぎw
今、米国が「韓国様見捨てないでくれ!」と泣きついて、
ル段階だと韓国人から聞いてルんバ!
【コラム】在韓米軍の撤退は自害行為だ
2019年01月04日08時15分中央日報
在韓米軍は韓国にとってどんな存在か。この質問に明確に答えられなければ大韓民国の運命を混沌から救うことはできない。2万8500人の米軍を撤退するという機密事項がトランプ米大統領の乱暴な言葉により漏えいした。トランプ大統領は6月12日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長とのシンガポール首脳会談直後にこのように話した。「いずれは在韓米軍を撤退したい。多額の費用がかかるからだ」。
トランプ大統領は去年の初め「在韓米軍駐留に35億ドル(約3740億)も使う理由はあるのか」と言って撤退を主張した。「第3次世界大戦を防ぐためのもの」だと反対したマティス国防長官はその次にはシリア駐留米軍の撤退に反対して更迭された。トランプ大統領は「米国は世界の‘カモ’ではない」と声高に叫ぶ。
米国は在韓米軍の防衛費分担金9600億ウォン(約908億円)を50%引き上げ、協定有効期間を現在の5年から1年に短縮しようと言っている。毎年引上げした金額を受け取るという意味だ。それが嫌だと言えば撤退させるのだ。米国議会は在韓米軍を最低限2万2000人で維持する国防授権法を通過させた。米国の大統領と議会が衝突している。
在韓米軍は韓米同盟を実証している。韓米同盟は1953年に戦争中の弱小国の李承晩(イ・スンマン)大統領が超強大国の米国を脅迫するかのようにして勝ち取った。北朝鮮の侵略を阻止しなければならない韓国にとっては米国が死活的パートナーだった。しかし、日本の方が重要だった米国としては韓国は曖昧な存在だった。
強大国と弱小国の非対称同盟であり米国が非自発的に結んだという原点的な限界は、同盟の成功にもかかわらず、終始足かせとなっている。トランプ大統領は減税政策による莫大な財政赤字を減らすために在韓米軍撤退のカードを持ち出した。朴正煕(パク・チョ/ンヒ)政権末期の1979年の悪夢が思い出される。
在韓米軍の決定的な用途は北朝鮮の誤った判断を防ぎ、戦争が起こらないように強力な抑止力を提供することだ。韓半島は米国・中国・日本・ロシアという世界4強国の戦略的利害が交差する運命的な地域だ。領土的野心がない国は米国だけだ。超強大国の米国と同盟関係を維持すれば他の国の軍事的動きや軍備増強にも揺らがなくなる。強大な火力と情報力を備えた米軍の駐留は安保と生存のための最善の選択だ。
フィリピンでは1991年の激しい反米デモにより米軍が撤退した。すると外国人投資企業が出ていき、経済が急降下した。結局、フィリピンは2001年末に米軍の再駐留を要請した。ポーランドは先日20億ドルかけて基地を建てるとし、米軍の永久駐留を要請した。膨張するロシアの軍事的威嚇を牽制するための自己救済策だ。
韓国は核と長射程砲で武装した北朝鮮と対立している。板門店(パンムンジョム)からソウルまでの距離はわずか48キロメートルだ。外国人は在韓米軍を信じて投資する。北核問題も解決されていない状態で米軍が撤退すれば韓国経済は致命傷を受けるだろう。
トランプ大統領は遠からずなぜ在韓米軍が米国の国益にとって役立つのかを問うだろう。保守と進歩が総出でホワイトハウスと行政府、議会とシンクタンクを説得しなければならない。北朝鮮も米上院外交委員会核心専門委員にまで接触を試みているというのに韓国はどんな努力をしているのか。
韓半島(朝鮮半島)はロシアの南下を牽制し、中国の太平洋進出を阻止する要衝地だ。日本を軸にした米国の北東アジア戦略の前哨基地でもある。韓国は世界中で米国の武器を最も多く購入している国だ。海外駐留米軍基地の中で最大規模の平沢(ピョンテク)は米国と覇権を争う中国の面前で心臓に狙いを定めている。何より韓国は同盟国米国の安保支援の中で輝かしい経済的成就を成し遂げたし、米国の自尊心を助けた特別な国だ。お金のために在韓米軍撤退を決めるとすれば国際社会の嘲弄の種になるだろう。
韓半島が共産圏の影響下に入れば日本や台湾も安心できない。安倍首相はトランプ大統領が在韓米軍を縮小あるいは撤退することに対する意見を求めると「東アジアの軍事均衡を崩す恐れがある」と反対した。在韓米軍が撤退すれば日本は核武装を考慮するだろう。
米国NBC放送は専門家の言葉を引用し、2年後に北朝鮮が100個の核弾頭を持つだろうと見通した。このような北朝鮮に対抗する韓国の力になるのは在韓米軍と米国の核の傘だ。ところが在韓米軍撤退の刀の柄はトランプ大統領が握っている。それならば韓国は米国にとって必要な国にならなければならない。
在韓米軍の撤退は韓国・米国の双方にとって自害行為だ。韓国が防衛費分担金の交渉で消耗戦を行っている場合ではない。米国と確かに北核共助体制を整えなければならない。仲裁者・促進者ではなく当事者になって北朝鮮に対して非核化を促さなければならない。そうしてこそ米国とトランプ大統領の心をつかみ、韓米同盟と在韓米軍を守って平和体制構築の動力も生かすことができる。
李夏慶(イ・ハギョン)/主筆
韓半島が共産圏の影響下に入れば日本や台湾も安心できない。
安倍首相はトランプ大統領が在韓米軍を縮小あるいは撤退することに対する意見を求めると
「東アジアの軍事均衡を崩す恐れがある」と反対した。
!韓国人!「駐留経費は、安倍が払えnida!と言えるnida!」
とか、妄想してるのだろうなあw