舛添要一氏、韓国レーダー照射反論動画に「落としどころを探るしかない」
2019年1月5日6時13分 スポーツ報知
舛添要一氏(国際政治学者)
「韓国国防省が公開した動画を視聴したが、新たな事実はなかった。
文在寅大統領は金大中、盧武鉉政権の流れをくむ左翼ポピュリストであり、対北朝鮮融和、対日強硬が特色だ。
ただ、昨年の米朝首脳会談以降、北朝鮮との関係に大きな進展はなく、支持率も落ちている。
『反日カード』を切り続けなくては政権がもたないと判断しているのだろう。
慰安婦財団の解散、徴用工問題にレーダー問題も起きて今後、日韓関係は緊迫化する懸念もある。
外交などによる政治的解決はなかなか難しいだろうが、日米韓の軍トップによる話し合いで、落としどころを探るしかないのではないか」