ネット右翼の諸君は「台湾は親日」と恥知らずなことを平然と述べる。
ほんとうにネット右翼には「恥」という概念がないようだ。「パラオは親日」「トルコは親日」「ポーランドは親日」「インドは親日」と際限なく得意げに心底嬉しそうにペラペラと喋りまくる。私は恥ずかしくて見ていられない。それが日本人の感覚というものだ。すなわち、ネット右翼は日本人のふりをした外国人にほかならない。
ネット右翼は「社交辞令」「外交辞令」を知らず、おだてに乗りやすいから扱いやすく騙しやすい。しかし、知能が低いため、似非親日家の正体を見抜くことができず、トニー・マラーノだとかケント・ギルバートみたいな「あからさま」な似非親日家を絶賛し信仰する。普通の日本人が見れば彼らは金儲けのために親日的言辞を弄しているに過ぎないことはあまりにも明らかである。
ネット右翼の質は甚だ低く論破されているのに敗北を認めなければ勝者でいられるという誤った認識を持っている。そのため、負け惜しみの語彙は実に豊富である。また、議論するだけの知能は持ち合わせていないため、相手を「反日」「在日」「左翼」「朝鮮*人」であると決めつけることが論破することだとの誤謬に満ちた認識を持っている。
ネット右翼の諸君は自らが非国民であり、無価値であるという真実を早急に直視するべきだろうね。