ニューヨーク州議会が推進している柳寛順の日制定決議案に赤い火がともった.
日本ロビー団体たちがニューヨーク州議員たちを相手で抗議書簡を送るなどの露骨的な邪魔工作を広げて決議案通過阻止に出ているからだ.
4日ニューヨーク韓人回によれば日本ロビー団体たちは毎年 3・1節を柳寛順のますます指定する内容の決議案<本報 1月2日付け A4面報道>を推進中の論金・エドワードブラウンスティンニューヨーク州下院議員, 土匪恋人スター費スキー・ゾーンリウニューヨーク州上院議員などに抗議書簡を送って決議案推進を直ちに撤回することを要求している.
特に邪魔工作に出た日本団体たちは ‘柳寛順の日制定決議案を通過させてはいけない’と言う内容の書簡をアンドレアスチュアートカズンニューヨーク州下院議長にも送るなど全方位的圧迫を加えていることと知られた.
キム・ミンソンニューヨーク韓人会長はこれと関連 “柳寛順の日制定決議案が日本側の邪魔工作で政治イシュー化されたらややもすると数年の間ニューヨーク州議会で漂流中の教科書東海兵器法案のようになることができる”とこれに対する至急な対策が必要だと言った.
ニューヨーク韓人回はこのためにまず韓人団体たちとともに柳寛順の日制定を促す請願署名運動をボムドングポゾックで展開して行くという計画だ.
署名運動後集められた請願ではニューヨーク奏上下院議長と議員たちに伝達する予定だ.
ニューヨーク韓人回はこれと関連 8日クイーンズプルロシングタウンホールで記者会見を開いて具体的な内容を発表する予定だ.
一方ニューヨーク韓人回は先月 31日 “3・1運動及び大韓民国臨時政府出帆 100周年を当たって来る 14日開かれる奏上下院合同会議で柳寛順の日決議案採択を推進する”と明らかにした事がある.