フランス・英国が日本に艦艇派遣。日本は何をするつもりだ
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2019/01/14/2019011400150.html朝鮮日報 (韓国語)2019.1.14
フランスが日本に北朝鮮監視用の艦艇を派遣へ 海上パトロールを展開







フランスが、北朝鮮監視の目的で自国の海軍の艦艇を日本に派遣することを決めた。日仏の外相・国防相は11日(現地時間)、フランス東部ブレストの海軍基地で外務・防衛閣僚協議(2プラス2)を行い、フランスの護衛艦「バンデミエール」号と海上哨戒機を今年4月に日本の佐世保基地(長崎県)に配属し、北朝鮮を監視するための海上パトロールに参加することで合意した。
日本の海上自衛隊は在日米海軍、仏護衛艦バンデミエールと共に、東海(日本海)周辺海域で北朝鮮を監視するための海上パトロールを展開する予定だ。北朝鮮が国連の対北朝鮮制裁をかいくぐって石油や兵器などを密輸するのを海上で遮断するのが狙いだ。
英国海軍、日本を手を握り22年ぶりにアジアのカムバック
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3989551011012019EAF000/朝鮮日報 (韓国語)2019.1.11
北朝鮮圧迫用護衛艦日の水の配置、東南アジアに軍事基地の建設も推進







大英帝国の映画(榮華)を裏付けた英国海軍が再びアジアに戻ってきている。アジア・太平洋地域にトラップを派遣するのはもちろん、軍事基地まで構築しようとしている。1997年に香港を中国に渡しながら、香港のタマ基地を閉鎖した後、22年ぶりにアジアの復帰を夢見るだろう。
メイ英首相は10日(現地時間)、ロンドンで日本の安倍晋三首相と首脳会談を行った後、「対北圧迫のために護衛艦モントローズ号(號)を日本近海に配置する」と述べた。4900t級モントローズ号は対空ミサイル32個、対艦ミサイル8個、魚雷4本を同時装着して攻撃用ヘリコプター2台を載せて通う。大(對)潜水艦、対トラップ、大戦艦作戦がすべて可能な全天候型のトラップである。昨年8月にも英国海軍は1万9560t級揚陸艦アルビオン号を東京近海に送信対北朝鮮監視活動を支援するなど、アジア地域に影響力を拡大しようと努めている。