韓国人は外交音痴だから外交用語「遺憾」の重みを知らないが先進国がそれを言う時は、「世界情勢が変わるかもしれない」くらいの大スクープだ。
外交用語は8段階ある。韓国人に解りやすい意味を書く。
レベル1 懸念を表明する
最近では北朝鮮船のロシア入港に「懸念」を伝達
意味は「国際法違反してるぞ。注意しろ。」
レベル2 強い懸念を表明する
最近では東シナ海への中国進出には「強く懸念」
意味は「ふざけるな!この悪党が!同盟国たちちょっと集合!」
レベル3 憂慮する
最近ではトルコのクーデター未遂時は「憂慮」を表明
意味は「日本人の安全は大丈夫なんだろうな?ちゃんとやれ!」
レベル4 深く憂慮する
最近ではシリアの停戦が危うくなった時に「深く憂慮」
意味は「ケンカ売ってんのか?やるならやるぞ?」
レベル5 ここで初めて韓国人が軽く見ている「遺憾の意を表明する」
最近では北方領土にロシアがミサイル配備した際「遺憾」を表明
意味は「同盟国で制裁を協議する。覚悟しろ」
レベル6 極めて遺憾
韓国知事の竹島上陸は「極めて遺憾」
意味は「具体的にお前を絞め殺す計画を始める」
レベル7 非難する
ロシアがクリミアを編入した際に「非難」
意味は「同盟国と具体的な経済制裁を必ず発動する。せいぜい苦しめ。」
レベル8 断固として非難する
マンチェスターのテロには「断固として非難」
意味は「ISよ、絶対にお前を許さない。遺言を書いておけ。」
レベル8で戦争だな。日本の場合は後方支援や金銭的支援だろうが。
遺憾は単純な「心配」とは違うのだ。
韓国は日本に遺憾を何回言わせたのか。確かに日本は甘かった。日本は心情的には「韓国は幼い自分の子供」と思っているから本気で殴れないのだ。
わが子に教えたことを、わが子が立派にやって世界でNo1シェアをとるなんて、やはり親は嬉しい。親孝行してくれるかなと期待してしまったりする。
しかし韓国にそのような情は通用しないことはもう解った。