韓国を見ているとある意味勉強になる。
未熟な民族は民主主義が成り立たないということだ。
政治に何か意見を言いたいとき、韓国人は感情に任せて国民全体の利益を考えない。
経済大国の日本に嫌がらせをしていったい何の利益になるのか。
観光客は減り、寒流はさびれて、韓国製品が売れなくなる。困った時に助けてもらえなくなる。子供でも理解する当たり前の理屈だ。
更に同盟国に嫌がらせを行う行為にアメリカが関心を持たないはずがない。
何か手伝おうか?となる。慰安婦合意はコレだろう。
結果、韓国人は嫌がらせのネタを取り上げられて歯ぎしりする羽目になった。
(そもそも難癖だが)
韓国人は自分の我儘を主張する前に、その主張に何か問題がないか、
本当に国民の利益になるのかどうかを少し考える必要がある。
周辺国との関係は不味くならないだろうか、
国の安全保障は問題ないだろうか、
他の多くの国民の不利益にならないだろうか、同盟国の迷惑にならないだろうか、
民主主義とは、自分中心ではなく、国民を中心に考えることができる国民のものである。
韓国は烏合の衆であって、国ではないな。下は日本の記事だ。現代とは大違いだろう?
日本最大の労組、ストライキのカードを持ちだすと…労組員70%脱退
2018.05.29 10:28
「30年労使信頼壊れた」反発…職員の平均年俸7000万ウォンレベル
- 全体労組員4万7000人のうち3万2000人が3ヵ月で脱退
- 「労組指導部に極左団体浸透」政府答弁書も脱退に拍車かける
日本最大の労組である「JR東日本労組」が賃金の引き上げを要求し、ストのカードを持ちだしたが、最近3ヵ月の間に全体労組員4万7000人の68%に達する3万2000人が脱退する事態が起きた…(省略)
ソース:http://m.news.naver.com/read.nhn?mode=LSD&aid=0003375991∣=sec&sid1=104&oid=023
要約
1. 日本最大の労組である「JR東日本労組」の指導部が賃金の引き上げを要求し、ストのカードを持ちだしたが、全体労組員4万7000人の68%にあたる3万2000人が労組を脱退するという事態が発生した。
2. 高い年俸をもらっている安定的な職場の労組が、賃上げのためにストするということに反発し、30年間、ストが一度もない信頼の労使という自負心にひびが入ったと、労組員たちが脱退し、当惑した労組は5日目にストのカードを撤回し、ストを扇動した執行部役員14人を懲戒したが、引き続き続々と労組員の脱退ラッシュ。
3. 労組内部に浸透している「日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義(略称:革マル派)」は、赤軍派や中核派のような団体と並び、1960年代に過激なデモを主導していたことが分かり、さらに労組員の脱退が加速化。
相互間の信頼を重要視し、暴力に反対するこれがまさに先進国の尺度だ。
北韓の指令を受ける主体思想派に占領された韓国の民主労総は理解できないだろうが。