日韓「根本的に違う世界観」浅羽祐樹・新潟県立大教授 より
日韓関係は国交正常化以降の半世紀で過去最悪の状況に陥っている。韓国は現在「革命」の最中にあり、隣人の世界観、歴史観が日本と根本的に異なることを冷徹に認識すべきだ。
文政権は、保守政権の「不正な権力者」を追いやった「革命政権」の位置づけだ。革命の最中には法や合意より「正義」を貫き諸問題を処理してよい、という認識で、日本の思考とは根本的に相いれない。
韓国との「関係を切る」と言うのは簡単だが、民間ではすでに重層的な関係が構築されている。また、軍当局間の信頼関係を取り戻さなければ、日本にとっても損失は大きい。当面の対応策としては、日本側の主張の正当性を示すための客観的な資料をそろえ、国際社会に向け根気強く支持を訴えることだろう。
https://www.sankei.com/world/news/190118/wor1901180027-n1.html#inline-wrap
一つ一つは既に知っていることなんだけど一連を理路整然と説明できる力量はさすが学者だな、と思う。
浅羽教授の言うように日本と価値観の近い国々に支持を訴えていくしかないだろうね。
他の国々は迷惑だろうけど。