ロシア戦闘機2機、日本海上空で衝突 3人死亡
https://fr.sputniknews.com/russie/201901181039693710-pilote-collision-su34-extreme-orient/AFP 2019年1月19日
日本海でSu-34の衝突後に発見された3人目のパイロットの死体

ロシア・チュゴルでの軍事演習に参加したスホイ34戦闘機
【1月18日 AFP】(更新)ロシア軍のスホイ34(Su34)戦闘機2機が18日、日本海(Sea of Japan)上空で訓練飛行中に衝突・墜落し、操縦士3人が死亡、1人が救出された。残り2名は5隻の船が引き続き捜索中だ。
ロシア連邦捜査委員会によると、両機はロシアの海岸から35キロ離れた日本海の上、サハリン(Sakhalin)島とロシア本土を隔てる間宮海峡付近の海上に墜落。ロシア通信社は国防省からの情報として、捜索の結果、操縦士3人が遺体で発見されたと伝えた。
行方不明となった残りの操縦士の人数は2人。ロシアメディアは当初、操縦士2人が救出されたと伝えていたが、後に当局の話として、救出されたのは1人と訂正した。
いずれの戦闘機も、弾薬は搭載していなかった。(c)AFP