室井がいるとお台場の女優乗っけて飲酒運転した挙げ句警官どついた奴(坂上忍)に勝てないからだろ?
と、言うか。これ書いたのも室井って言うのだが、関係者?
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室井佑月、大谷昭宏、鎌田靖らリベラル派が消える日も近い!? - 室井實
- 文化通信特報版
- 2019年11月08日 08:19
「ひるおび!」(TBS)の視聴率が、まずまずだという。
スタートしたのが2009年。恵俊彰は前身の3番組を加えると、約15年もMC(司会者)を続けている。
とんでもない質問をしたり、レポーターの報告を遮ったり、とても上手な司会者とは思えないが、無色透明、なんとか続けている。
庶民レベルの質問で築いた3億円の「ひるおび御殿」
「恵の質問は庶民レベル。上から目線でもなく、単純な疑問が良いのでしょう。でもトータル15年とは驚きました。
どうりで都内に3億円の“ひるおび御殿”が出来るはずです」
(放送担当記者)
月曜〜金曜日まで昼をはさんで午前午後。同時間帯の他局の番組よりは、視聴率も安定している。
レギュラーは局の女子アナと、国際弁護士・八代英輝。国際弁護士は、そんなに暇なのか毎日出演している。
恵の休暇の際は、代わってMCを務める。
「当初は家庭の奥様向きの情報番組でしたが、政治・経済・国際問題まで取り上げるようになったことから、
リタイアした男性も見るようになった。それで視聴率も上がりました」
(広告代理店幹部)
確かに筆者も見るようになったのは、8年前にリタイアしてからだ。八代の法律相談もタメになった。
ただし最近は「大下容子ワイド!スクランブル」(テレビ朝日)に、浮気することが多くなった。
ネトウヨが大喜びした八代英輝・弁護士の右派発言
恵がうるさいせいもあるが、問題は政治問題の取り上げ方。
国内政治の場合、田﨑史郎(ジャーナリスト・元時事通信)が準レギュラーのように出演する。
田﨑は安倍晋三総理の〝飯トモ〟とか、官邸広報担当とか言われている。
MC・恵も知ってか知らずか、「官邸の意向はどうなんですか」と、田﨑に振ったりする。不偏不党のテレビ局としてはまずい。
当初は伊藤惇夫(政治アナリスト)が同時出演、バランスを保っていたが、最近は何故か伊藤の出演は減った気がする。
さらに室井佑月(作家)が午後から午前に左遷?された。田﨑が出演するのは午後が多いからだ。
確かに、〝反安倍〟の室井は、田﨑とバトルする場面が多かった。それが面白かったが、敢えて切り離したのだろうか。
国際弁護士・八代英輝も、かなりの右派。韓国問題では、思わず本音が出てしまった。
「ハンギョレ新聞と中央日報と朝日新聞。反日三羽烏みたいなもんじゃないですか。これ、語弊があるかもしれませんけど…」
輸出管理で韓国を、「ホワイト国」から除外すると閣議決定した時である。
当然、ネトウヨたちは大喜び。ネットでもかなり拡散されたから、その後、右派の視聴が増えたかも知れない。
「バカな質問ばかりする恵よりも八代のほうが良いかも…」と、熱烈歓迎である。
ちょっと待て!レギュラー・コメンテーターの発言としても問題なのに、MCとは呆れる。
それでなくともTBSの情報番組は、他局に比べればリベラル。いつの間にか「ひるおび!」だけが、異質になってしまった。
ただし、〝反日三羽烏〟発言以来、局の上層部から指摘されたのか、八代の過激発言は少々静まった感じもする。
悪評MC・恵だが、所属するワタナベエンターテインメント(以下WE)には貢献大。
お天気コーナーに出演の柏木由紀、倉持明日香、大家志津香、池岡星香、谷真理佳はAKB48系(OGも)などだが、所属はWE。
立川志らくは「グッとラック!」MCに大抜擢
コメンテーターも立川志らく、原千晶、ふかわりょう、原田曜平などWE所属が目立つ。
立川志らくは同局の新情報番組「グッとラック!」のMCにも抜擢された。噺家とは、そんなに暇なのか?
朝からドヤ顔は見たくないが「グッとラック!」。
初回から、〈表現の不自由展〉 〈韓国〝慰安婦集会〟デモに小学生〉〈水道法改正〉といったハード・テーマを放送した。
立川志らくはパッとしなかったが、番組は気になる。
だがやはり裏番組「羽鳥モーニングショー」には及ばないか?情報番組はMCも重要だがテーマ次第だろう。
「『サンデーモーニング』『報道特集』『news23』などTBSの情報番組は伝統的にリベラル。官邸や右派を刺激しています。
ただ、『ひるおび!』だけは、田﨑と八代で右派の視聴者を獲得したいのでしょう。
さらにTBSとしても、局全体としては中立を装っているのかも知れません」
(放送担当記者)
番組は視聴率ありき。局の上層部は、そんな打算を意図しているのだろうか?室井佑月、大谷昭宏、鎌田靖らリベラル派が消える日も近いかも知れない。
官邸の忖度番組は見たくない。
室井實(むろいみのる)
フリーライター
1950年、栃木県生まれ。明治大学法学部卒。東京タイムズを経て徳間書店に入社。
「アサヒ芸能」報道部、編集事業室室長、「Goods Press」編集長代理、スター・チャンネル広報部長(出向)、徳間に戻りマルチメディア企画開発、部長。
ディレク・ティビー取締役宣伝部長(出向)。徳間に戻り執行役員宣伝部長を歴任。
徳間書店退職後、東北新社広報室長。2011年に東北新社を退職し現在に至る。