文在寅大統領
「崩れたこの国を立て直す」
2019年11月11日19:19
文在寅大統領
「崩れた国再び立て直し、他の意見も耳を傾けてやる」
文在寅大統領は11日、
「国民が望む真の変化を作って出す」
とし
「その過程でさらに幅広く疎通して、
他の意見にも耳を傾けながら共感を広げていく」
と語った。
文在寅大統領はこの日午後、
大統領府で主宰したシニア・アドバイザー会議で
「国民と時代が求める大統領の任務を
最善を尽くして果たしたい」
と明らかにした。
5年の任期の残り半分に入った最初の公式会議の席上で、後半期の国政運営覚悟を明らかにしたものである。
文在寅大統領は
「今後、残りの半分の任期、
国民により低く、より近づいていく」
とし
「国民の激励と叱責の両方耳を傾け、
重い責任で国政に臨む」
と述べた。
文在寅大統領が「他の意見」と「非難」などの表現を使ったのは、「祖国局面」で提起されたコミュニケーションの不在などを念頭に置いたためとみられる。
文在寅大統領はまた
「国民が変化を確実に体感するまで、
政府は一貫性を持って革新・包容・工程・平和の道を
揺るぎなく走ったい」
と語った。
革新・包容・工程・平和は
先月、国会施政演説でも提示した後半の国政運営基調だ。
革新については
「もっとスピードを出し、
私たちの経済全般の原動力を生かす
確実な変化を遂げなければならない」
包容については
「今の成果と変化にとどまらず、
深刻な二極化と不平等が解消され、
暖かく安全な社会になるまで
中断することなく進んでいきたい」
と語った。
工程と関連して、
「制度の中に隠された特権と不公正な要素まで正し
誰公平な機会とプロセスを持つことができるように、
社会の全分野の改革の手綱を緩めてはならないだろう」
とした。
平和については
「まだ多くの困難なプロセスが
残っていることは明らかだ」
と言いながらも
「しかし、私たちに他の選択の余地はない」
と述べた。
前半国政運営に対しては概ね肯定評価した。
「現実に安住せず、
私たちの社会の変化の種をまいて
希望を育てうと努力した」
「政府は、開始から崩れた国を再び立て国を正常化し、
定義と工程の価値を社会の全領域に拡散させてている」
「二極化と不平等の経済を人中心の経済への移行して
一緒に豊かな国に行くの基盤を構築しようと
努力を傾けた」
などである。
朝鮮半島情勢については
「奇跡のような変化を作り出した」
「外交も新しい変化を作っている」
とも呼ばれた。