来年12月ビル着工へ 福井駅西口「三角地帯」東側
福井市のJR福井駅西口の中央大通りと駅前電車通りに囲まれた「三角地帯」の再開発計画で、東側に位置するA街区のビルの着工は二〇二〇年十二月を予定していることが関係者への取材で分かった。地権者らでつくる再開発準備組合が七日夜、市内で臨時総会を開き、施工期間などを盛り込んだ事業計画案を承認した。地権者の理解を得ながら、市を通じて県に本組合設立の認可を申請する方針。
計画案によると、建築工事は北陸新幹線敦賀開業に合わせた二三年三月に完成する予定。地下一階、地上二十八階建てで、低層階に商業施設など、高層階に住宅やホテルが入る。約三百台の立体駐車場も造られる。延べ床面積は約七万二千平方メートル。事業費は三百七十億円余りの予定で、うち四割は国などの補助金を充てるという。
三角地帯の再開発事業区域は、東側のA街区と西側のB街区の計一・九ヘクタール。B街区には医療・福祉施設などが整備される見通し。


デルタゾーン・・・なんかこう書くと、寄ってくる奴・・・・ いないかなw