日本企業が世界最速のスーパーEV車を発売、価格は3億円超え! 海外の反応。
日本企業が開発した世界最速のスーパーEV車『アウル』が海外で話題に! 海外の反応。価格は約3億4800万円とのこと。
海外「スゲェ・・・」

ドバイ、アラブ首長国連邦、11月13日(AP)― ドバイ国際モーターショーが11月12日、アラブ首長国連邦のドバイで幕を開けた。
中東・北アフリカ地域で最大規模の同モーターショーの今年の目玉は、大阪に本社を構える日本企業、株式会社アスパークが自社開発した電気自動車「アウル」だ。
静止状態から60マイル(約96.5キロ)まで加速する時間がわずか1.69秒というスペックが示す通り、アウルは「世界一速いハイパーEV」。
その秘密は、エアロダイナミックなデザインと徹底した軽量化、最高時速400kphを生み出す1基503馬力の電動モーター4基だ。
価格は1台290万ユーロ(約3億4800万円)で、アスパークは50台の生産を見込んでいるという。
「世界一速いハイパーEV」 大阪企業開発のEV「アウル」
動画1
動画2 こちらは開発中のテスト動画、0-100km/hで2秒切りを達成した時のもの↓
https://www.motor1.com/news/381762/aspark-owl-production-model-confirmed/
https://www.topgear.com/car-news/dubai-motor-show/2012bhp-aspark-owl-most-powerful-production-hypercar
以下海外の反応を集めてみました↓
・60マイルまでの加速が1.69秒だって!?
・信じられないスペックだ!
・これはテスラのロードスターよりも速いの!?
・テスラのロードスターよりもカッコイイじゃん!
・なんて美しいデザインだ。
・この車のルックスが好きだわ。
・これは本当に見事なスーパーEVだよ。この車のパフォーマンスは衝撃的なレベルだ。
・日本の技術なら信頼できるね。
・ただこれはあまりにも値段が高すぎると思う。そして加速力は凄いのかも知れないけど、多くの人が気にするのは最高速度の方なんだよな。私はこの車に15台以上の注文が入るとは思えないよ。
・注意しなくちゃならないのは、この車の最速と言うのは加速力のことだ。
・この車の60マイルまでの加速力は驚くべきものだよ。でも最高速度の方はどうなの?
・この車の加速力についてイーロン・マスクは知っているのだろうか?
・近年の車の進化は本当に凄いと思う。EV車の性能はどんどん凄いことになって来てるんだからね。
・正直私はこの車の加速力よりもブレーキ性能の方に驚いたよ。
2004年に時速380km/hを記録したEVエリーカの技術はタジマEVに引き継がれていると言う。今回の車には関係していないようだ。
