副総統候補に頼前行政院長 選挙戦本格化へ―台湾与党・民進

17日、台北市で、台湾総統選の与党・民進党の副総統候補に擁立され、蔡英文総統(右)とポーズを取る前行政院長(首相)の頼清徳氏
【台北時事】来年1月11日投開票の台湾総統選で、与党・民進党は17日、副総統候補として前行政院長(首相)の頼清徳氏(60)を擁立すると発表した。これにより、総統選に公認候補を擁立する最大野党・国民党、野党・親民党を含めた3陣営の総統と副総統候補が決まった。
頼氏は総統候補を決める党内予備選で、蔡英文総統と公認を争ったものの、敗退し、去就が注目されていた。両氏は党内予備選で激しい争いを演じたことから、関係悪化が指摘されていた。頼氏が副総統候補に収まったことで、団結を内外にアピールし、選挙戦を有利に進めたい考えだ。
民進党は17日、選対本部を正式に発足。選挙活動を本格化させる方針だ
頼清徳は年の割には若く見えて、センター分けで台湾ではイケメンらしい。
ま、次の総統候補やな。うん。