この記事を読んで、「馬鹿にもほどがある」 という言葉を思い出したのは私だけではないはず。
というかさぁ....
まずは記事を読んで欲しい。
以下引用開始
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GSOMIAの終了が有力だというが…韓日、水面下では妥協カードも議論中?
https://japanese.joins.com/JArticle/259692
日本のメディアは18日、前日タイ・バンコクで開かれた韓日国防相会談が平行線で終わったとしていっせいに「GSOMIA(韓日軍事情報包括保護協定)の終了」の可能性に重きを置いて報じた。
「GSOMIA、譲れぬ日韓」「GSOMIA失効不可避」(産経)などだった。
日本政府関係者は産経新聞に「日本が何か譲歩する余地はなく、文氏が(継続を)決断するしかないが、その様子はない。(GSOMIAの)失効は避けられない」と話した。
菅義偉官房長官は18日、定例記者会見で「北朝鮮の弾道ミサイルなどに防衛や緊急事態の対処に直接必要となる情報についてはわが国による情報収集に加えて、同盟国である米国との情報協力によって万全の態勢を取っている」として「GSOMIAを通した韓国との情報交換は補完的なもの」と述べた。
菅長官はその一方で「GSOMIAの終了は地域の安保環境を完全に読み間違えたもので極めて遺憾」としながら「韓国に賢明な対応を求める」とした。
日本の情報収集に大きな打撃はないが、北朝鮮問題に対する韓日米連携のためにGSOMIAを延長することを求めるという意味だ。
韓国政府が終了決定を撤回しなければ協定は23日0時に終了する。
日本のメディアは、一方では韓日両国が水面下で繰り広げている終盤の外交折衝戦も紹介した。
日本経済新聞は 「韓国側によると、韓国は日本側に『GSOMIA延長の大義名分を与えてほしい』と伝えてきたが、前向きな反応は得られなかったという」 と報じた。
そのため、
▼延長はする一方で、日本が輸出規制強化措置を撤回する時まで情報交換を制限する案
▼かつてのTISA(韓米日情報共有協定)を補強して再び締結する案
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など「複数の妥協案」が検討されていると伝えた。
これについて朝日新聞は、韓国青瓦台に近い関係者を引用して「青瓦台が日本側が対韓輸出規制の 『撤回』 を表明することまでは期待しておらず、協議に応じるという日本側の姿勢の変化さえあれば、GSOMIA延長を表明する名分になる」 と指摘した。
この新聞は、「日本も色々考えている。輸出規制問題は当局者同士でしっかりやればいい」という総理官邸幹部の発言も伝えた。
韓国の出方によってGSOMIA問題が解決される可能性がないわけではないという意味に読まれる。
GSOMIAの運命に対して日本国内ではこのように悲観論がひとまず強い。
しかし、韓日関係に詳しい専門家の間では 「日本も米国の圧迫で完全に自由でないため、日本が指摘する輸出上の問題点に対して韓国が『修正する』という意味を明らかにした後、両国間に懸案協議のためのハイレベルチャンネルが作られれば、突破口が開かれる可能性がゼロではない」 という期待も一部残っている。
◇日本国民の68.3%「GSOMIAの終了、仕方ない」
一方、日本のフジテレビの最近の世論調査で日本国民の68.3%が「GSOMIAが終了しても仕方ない」と答えた反面、「延長されるべきだ」という回答は14.4%にとどまった。
韓日首脳会談の必要性についても「急ぐ必要がない」が58.2%で、「急ぐべきだ」という34.1%を大きくリードした。
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以上引用終了
ほんと、馬鹿にもほどがある。
韓国政府が、日本からの協議要請を無視したことに始まる、
「韓国に対するホワイト国指定の解除」 という出来事。
この問題を解決するための手法として、
「対話」ではなく「喧嘩」を自ら選んだのが、韓国政府。
喧嘩のための道具に自らGSIMIAを持ち出し、振り回した挙げ句、
米国からとてつもない罵声を浴びてしまい、
自分たちに問題があることをぼんやりと理解して、
「尻尾を下げて日本に謝る」のなら、まだ理解も出来る。
「韓国国民からの支持を得て、自分たちの政権を維持する」 ために、
「自分たちも喧嘩に勝った様に見える様に善処して欲しい」と、
「身勝手に喧嘩を売った先」の日本政府に懇願する、というのは、
どういうことだよwww

お前ら韓国人が支持する「文在寅政権」は、
無能なだけではなく、
「喧嘩を売った相手」にすら
善意を求める馬鹿野郎だw