海自護衛艦が東シナ海で北朝鮮船籍タンカーの「不法積み替え(瀬取り)」確認…今回が21回目。韓国による発見・協力は0回
https://japanese.joins.com/JArticle/259978中央日報日本語版 2019年11月26日


日本、北の石油運搬船タンカーの瀬取り確認し国連安保理に報告
日本政府が東シナ海の公海上で国連安全保障理事会の制裁により禁止されている北朝鮮タンカーの違法な瀬取りの事例を捉えたと27日にNHKが報道した。日本側はこうした情報を国連安保理専門家パネルに通報したという。
報道によると、13日未明に日本の海上自衛隊の護衛艦が中国・上海の東側約280キロメートル地点で北朝鮮船籍タンカー「ムボン1号」と国籍不明の小型船舶が並んで停泊しているのを発見した。
2隻の船がホースで連結されていたことから、この船舶は国連安保理の対北朝鮮決議により禁止されている海上での違法な積み替え(瀬取り)であることが強く疑われると日本外務省は明らかにした。また、国籍不明の小型船舶は名前が明らかになるのを意図的に防ぐため船尾部分を隠した状態だったという。
日本が北朝鮮の瀬取り行為を見つけ発表するのは今回が21回目だ。
日本政府は北朝鮮の非核化には制裁の着実な履行が必要だとして、米国をはじめとする関係国と情報を共有するとともに、連携して監視を強化していく方針とのことだ。