立民・枝野代表、野党合流協議を呼びかけ
12/7(土) 3:17配信
立憲民主党の枝野代表は6日午後、統一会派を組む国民民主党の玉木代表や社民党の又市党首などと会談し、党の合流協議を呼びかけました。
「今、求められているのは、まっとうな政治を実現するために、自民党・公明党に代わって政権を担いうる強力な政党であります。共同会派を共にしていただいている政党グループの皆さんに、幅広く立憲民主党と共に行動していただきたい」(立憲民主党 枝野幸男 代表)
会談で枝野代表は、英語民間試験導入の延期や「桜を見る会」の追及など、今国会での野党統一会派の成果を強調。国民民主党、社民党のほか、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」などに対し、党の合流協議を呼びかけました。
これに対し、国民民主党の玉木氏は「大きなかたまりを作るという方向性は一致している」としたうえで、衆参一体での合流や対等な立場での協議などを求めました。国民民主党の参議院には合流に慎重な議員も多く、玉木代表は党内調整について「国会議員だけでなく、地方の声も丁寧にくみ取りながら進めていきたい」と述べました。
一方、社民党の又市党首は「提案を重く受け止め、党内で協議する」などとコメントしています。(06日19:44)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20191207-00000018-jnn-pol
分裂したかと思えばまたくっつきたがる…野党は何がしたいんだ
