スーパーフライ級の韓国選手が、ヘビー級のチャンピオンの日本選手に対して、一方的に、
【俺様のリングに上ってこい! お前をKOしてやる!】と勝手に挑戦状を叩きつけ、
勝手に試合の日程・試合会場まで用意し、ヘビー級チャンピオンを挑発し続けたが、
ヘビー級のチャンピオンの日本選手は、試合当日まで、
【君とは、体重差も違うし、パワーも違う。君が言っている事は、ボクシングではなく、ただの殺し合いであり、
(君が一方的に殺されるだけの公開処刑だ!)だから、私との試合は止めた方が良い!】
と何度も説得したが、スーパーフライ級の韓国選手と関係者は、ヘビー級チャンピオンの日本選手に対して、
挑発行為を繰り返すだけで、全く、話を聞こうともしなかった。
そして、試合当日! スーパーフライ級の韓国選手は、意気揚々と先にリングに上がり、
【今日は、ヘビー級のチャンピオンの日本人選手を叩きのめしてやるぜ!】と大はしゃぎしながら、
リングの上を走り回り、満員になった韓国の応援団に猛アピール!
一方、試合直前になっても、なお、軽量級の2流ボクサーの韓国選手との試合に気が乗らないチャンピオンの日本人選手。
【こんな茶番な試合を今からでも中止に出来ないのか?】 韓国側の関係者に提案しても、全くの無視。
仕方なく、試合のために軽いウォーミングアップを行い、仕方なく、試合をする事を決意したヘビー級の日本人選手。
だが、リングに向かおうとすると・・・なんと!リングを走り回っていた韓国選手が勝手に足を滑らせ、転んでしまい、後頭部を打撲し、そのまま、失神! 韓国選手は、そのまま、タンカーに運ばれ病院へ搬送。
その姿をリングの外から見ていたヘビー級のチャンピオンの日本人選手は、
【あの韓国人選手は、何がしたかったんだ?勝手に試合を申し込んできて、勝手に試合の日程や場所まで決めて、勝手に自分で転んで頭を打って、失神し、試合中止とは・・・】 日本人選手は、心から呆れた様子で、タンカーで運ばれる
韓国選手を見つめていました。
そして、試合が一方的に中止になった次の日、韓国選手の関係者から、
【試合はしていないので、ギャラは、一切払いません! 次の試合の日は、こちらで決めさせてもらいます!】
とまた、勝手に再戦の申しこみを言ってきました。
リングで転んで失神した韓国選手は、日本選手に対して
【今回は、命拾いしたなぁ! しかし、次は、お前がリングの上で失神する番だ!】とコメントしました。