本文に行く前に三行要約。
・ 軍備は朝鮮が進めた。 モンゴルに強要されたとする資料は無い
・ 中国・朝鮮の資料に、朝鮮が『日本を侵略しましょう』と進言した記事がある
・ コレを歴史の捏造・歪曲と呼ぶ
どこかの後進国では高等学校国史教科書に、
次のような記述がある♪
自主性の試練
高麗は蒙古との講和以後自主性を著しく損なうに至った。
講和後、高麗が最初にうけた試練は日本征伐に動員されたこと
であった。 高麗は、国号を元と変えた蒙古の強要によって日本
征伐のための軍隊をはじめ多くの人的・物的資源を徴発された。
したがって長い戦乱で国家経済が破綻に直面していた高麗とし
ては、苦痛をより深くなめるようになった。しかし2次にわたる
高麗・元連合軍の日本遠征は、台風によってすべて失敗に帰した。
このように韓国人は習う。
やむを得ず、侵略に加担させられた
・・・・侵略など望んでいない。
このように習う。
史料を見てみよう♪
世祖(フビライ)本紀至元十九年
『高麗国王請、自造船百五十艘、助征日本』
現代語訳
『高麗の国王が百五十艘の船を自国で作り、日本遠征を助けることを願い出た』
フビライ本紀では、忠烈王が日本を侵略するように進言した・・このように記載がある。
そして・・・
高麗史(朝鮮の歴史書)の元宗十三年
後の忠烈王がフビライに述べた言葉として、
『惟彼日本 未蒙聖化 故発詔 使継糴軍容 戦艦兵糧 方在所須 儻以此事委臣 勉尽心力小助王師』
現代語訳
『思いますに、あの日本は、未だ皇帝陛下の徳による導きを受けていません。
いまこそ陛下の命令を出して軍容を整え戦艦兵糧を用いるべきです。
もしも私にお任せくださるのであれば、心力を尽くし、陛下の軍隊を微力ながら
お助け申し上げたいと願っております』
要するに、
朝鮮下人が
『日本を侵略しましょう』
ってフビライに進言した
・・・・・と朝鮮の歴史書高麗史にも書いてある。
中国の歴史書・フビライ本紀、
そして
朝鮮の歴史書・高麗史にも 『日本を侵略しましょう』と進言した記録がある。
二つの史書は整合している。
では朝鮮下人が学校で習う国定教科書の記述、
高麗は、国号を元と変えた蒙古の強要によって 日本征伐のための
軍隊をはじめ多くの人的・物的資源を徴発された。
この記述『蒙古の強要』の根拠となる資料は何?
願望?
願望を根拠にした妄想が
朝鮮では資料なのか?
朝鮮の史料でさえ朝鮮下人が、日本侵略を願い出たように記述されている。
それなのに、朝鮮下人は強要されたと学校教育で習う。
これを、
歴史の捏造
・歪曲と言うのだよw
(嘲笑
つかさ? こんな大嘘を教えている為政者は、
真実の歴史は教育しない(きっぱり
加えて。
学校の教師、大嘘を教えて公務員の給料♪
デモクラシーを標榜するなら、こういう方面で発揮しなさいなw