再びリッパートされるようだ^^;
親北団体の「ハリス米大使斬首競演大会」予告に韓国外交部が懸念表明
韓国外交部は12日、国内の反米・親北朝鮮系団体が「斬首競演大会」という名称でハリー・ハリス駐韓米国大使に対する過激なデモを行うと予告したことに関して、「駐韓外交使節に対する脅迫が公然と行われていることについて懸念を表明し、自制を促す」と明らかにした。
同部のイ・ジェウン副報道官はこの日の記者会見で、「ハリス大使を狙った過激デモに対する外交部の見解」を問われると、「政府はすべての駐韓外交使節に対して敬意を持って接している」と答えた。同副報道官はまた、「政府は駐韓外交使節の身辺の安全と外交公館保護を強化するため万全を期していく。このため、関連機関と緊密に協力している」とも述べた。
「国民主権連帯」と「青年党」という団体は先日、ソウル市鍾路区の米国大使館近くでこうした内容の「ハリス斬首競演大会」を13日午後4時から開くことをフェイスブック上で明らかにした。両団体は昨年、「白頭称賛委員会」などを結成して「金正恩(キム・ジョンウン)ソウル訪問歓迎行事」を企画した親北朝鮮系団体だ。
これに対してソウル・鍾路警察署は「過激なパフォーマンスや脅迫性のある発言などを自制せよ」として、集会制限措置を通告した。これらの団体が申告した集会場所は米国大使館の境界から100メートル以内に該当していることや集会の名称などを考慮すると、「集会・デモに関する法律」や「外交関係に関するウィーン条約」などに抵触する可能性があるということだ。外交関係に関するウィーン条約では、公館や領事の身体の保護だけでなく、品位なども保護するよう定められている。警察関係者は「集会制限通告に基づいて、集会中に過激なパフォーマンスや脅迫などの発言があった場合、現場で制止したり司法処理をしたりする」と話している。
ユン・ヒフン記者

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