各国世帯主所得中央値と国民全体所得の中央値
ルクセンブルク $52,493 $18,418
ノルウェー $51,489 $19,308
スウェーデン $50,514 $18,632
オーストラリア $46,555 $15,026
デンマーク $44,360 $18,262
アメリカ $ 43,585 $15,480
カナダ $41,280 $15,181
韓国 $40,861 $11,950
日本 $33,822 $10,840
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韓国の世帯主所得中央値 $40,861 を誇る輩がいるが、、
労働者の中央値が 2720ウォン(USD 23000)なのに世帯主所得が USD40000 ということは、勤労統計には含まれるが独立して生計を立てられない被扶養者の数が多いと分析できる。
つまり、高給で中高年の世帯主が非正規雇用の子供、妻を扶養しているということである。
韓国人の脳は数値の単純比較で脳内に幸せ物質が溢れ出る仕組みになっているが、世帯主所得中央値と労働者年収中央値を併せて分析すると喜ばしくない実態が分かる。
まあ、説明しても韓国人の脳は自らの望まない事実を受容しないのはわかっているw
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韓国の労働者年収中央値2720万ウォン…1億ウォン超えは44万人
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2018.11.18 13:04 0
韓国の労働者の平均年収は3475万ウォン(約349万円)で、6700万ウォン以上なら上位10%に属すると調査された。
韓国経済研究院が18日に明らかにしたところによると、雇用労働部の「雇用形態別労働実態調査資料」を基に労働者1519万人の昨年の年収を分析した結果、全労働者の平均年収は3475万ウォンとなった。
平均ではなく中央値は2720万ウォンで昨年の2640万ウォンより80万ウォン増加した。
1億ウォン以上の年収がある労働者は44万人で、全労働者の2.9%を占めた。年収8000万ウォン~1億ウォン未満が51万人(3.4%)、6000万~8000万ウォン未満が108万人(7.1%)、4000~6000万ウォン未満が234万人(15.4%)となった。
企業規模別では、大企業正規職の平均年収が6460万ウォンなのに比べ中小企業正規職の平均年収は3595万ウォンだった。
ただ1年前より大企業の年収は60万ウォン(0.9%)減り、中小企業の年収は102万ウォン(2.9%)増えた。
分位別平均年収は1分位(90~100%)が656万ウォン、4分位(60~70%)が2140万ウォン、7分位(30~40%)が3548万ウォン、10分位(0~10%)が9620万ウォンだった。
2016年と比べた平均年収増加率の場合、2分位が5.3%で最も高く3分位が5.0%、4分位が3.6%などの順だった。
韓国経済研究院のチュ・グァンホ雇用戦略室長は、「2~3分位の労働者年収が5.0~5.3%上がり中小企業正規職の年収が2.9%増えたのに対し、大企業正規職の年収は0.9%減っており大企業と中小企業間の賃金格差が緩和された」と話した。