時々、韓国人が高層ビルを中心をした都市空間などを、自慢げにスレにすることがあるが、正直、失笑を拭えないのである。
新興国などで、よく見かける光景なのである。
そして、見てくれ重視の韓国の都市づくりは、「整形美容文化」に通じるものがる。
ヨーロッパなどでは、都市や街の空間を保全するために、高層ビルは一定の地域のみに、限定される場合が多い。しかも条件も厳しい。
ハッキリ言って、「やぼ」なのである。
この程、世界的なファッション誌「vogue」が世界で一番クールな街に「東京の下北沢」を選出した。
タイムアウトが発表した、世界のクールな街にもやはり、
下北沢は2位にランクインされている。
下北沢は伝統的な文化と若者を中心とした文化が交錯する不思議な街で、古いものと、新しいものが混在化した街。
そして再開発により、先鋭的な街づくりにも成功してる例、とも言える。
韓国は残念ながら上位には皆無、下位圏か圏外。
「vogue」誌記者が選んだ「世界のクールな街15選」で下北沢がトップ選出。
01. Shimokitazawa, Tokyo.
02. West Queen West, Toronto.
03. Soedermalm, Stockholm.
04. Tiong Bahru, Singapore.
05. Centro, Sao Paulo.
06. Canal Saint-Martin, Paris.
07. Bushwick, New York.
08. Brera, Milan.
09. Wynwood, Miami.
10. Zona Rosa & La Condesa, Mexico City.
11. Fitzroy, Melbourne.
12. Silver Lake, Los Angeles.
13. Hackney, London.
14. Kreuzberg, Berlin.
15. Dashanzi Art District / Beijin
タイムアウトが選ぶ、「世界で最もクールな街」でも下北沢が2位なのである。

タイムアウトが行った全世界対象の大規模な都市調査『Time Out Index 2019』をもとに、タイムアウトのグローバルチームが『The 50 coolest neighbourhoods in the world』と題したランキング記事を発表した。
同調査は、世界の2万7千人以上の都市生活者に、各都市のフードシーンの充実度、文化的多様さ、フレンドリー度、財布事情、幸福度、住みやすさなどを尋ねたもの。その結果をもとに、さらに専門家たち(タイムアウトエディターと各地の事情に詳しいエキスパート)に意見を求め、各都市のなかで最も話題性の高い街を特定させたのが、このランキングだ。
下北沢が評価された理由としては、「下北沢はニューヨークにとってのブルックリンのようなものだが、唯一の異なるのはもっとイカしていること。渋谷や新宿など都心の近隣地区と比べて商業開発が進んでいない下北沢は、流行に敏感な雰囲気や、アンダーグラウンドな格好良さを持つカウンターカルチャーのレガシー、多くのストリートクレド(街の若者たちからの信頼)であふれている。
https://www.vogue.com/slideshow/1080625/fifteen-coolest-street-style-neighborhoods