韓国人など東洋人の授業出席を禁止…武漢肺炎を発端に人種差別拡大
朝鮮日報日本語版2/1(土) 10:00配信中国「海外の武漢出身者らを帰国させる」
中国発の「武漢肺炎」が世界に拡大する中、一部の国では中国人にとどまらずアジア系の人間を差別する兆しが現れている。
イタリアのある名門音楽学校では先月29日(現地時間)、「武漢肺炎」拡大を理由に、韓国人を含む東洋人学生の授業出席を禁止した。イタリアの日刊紙ラ・レプブリカは、「サンタ・チェリーリア音楽院が最近、教授陣に『中国発の伝染病が蔓延しているので、東洋系の学生や関連危険国から来た学生の授業参加を禁止する』という電子メールを送った」と報じた。
また、イタリアのベネチアでは最近、中国人観光客に唾を吐き掛けるなどアジア人を侮辱する事件が発生した-と英国ガーディアン紙が報じた。ミラノでは、保護者が子どもに中国人の友人は避けろと勧めたこともあった、と伝えられている。
英国マンチェスター大学に通うアジア系英国人のサム・ファンさんは、ガーディアン紙への寄稿記事で「先週、バスに乗って席に座ると、男性がそそくさと荷物をまとめて席を立った」として、「徐々に不便さを感じている」と訴えた。アジア系学生差別の兆しが現れたことで、英国では、550校の学校を代表する寄宿学校連合が「中国人学生に対する嫌悪を容認してはならない」という案内文を各校に送った、とBBCが報じた。
中国系カナダ人の比率が高いカナダ・トロントの一部地域では、中国人を隔離すべきだという要求まで出たといわれている。
こうした差別は、オンラインでも起こっている。カナダのある放送局の記者は、医療用マスクを着けたアジア系理髪師の横に立っている自分の姿を写真に撮り、ツイッターにアップして「願わくば、きょう得るのは理髪だけでありますように」と書き込んだ。動画サイト「ユーチューブ」では、ある中国人女性がコウモリを食べている動画が広まり、「なぜ死ななかったのか」、「未開だ」などのコメントが付いた。
中国外務省の報道官は31日、「海外にいる武漢住民が苦境に立たされている」として、チャーター機を送って帰国させる考えを明らかにした。
蝙蝠食いのチャンケと犬食いの朝鮮 人は確かに差別されても仕方ない。
やはり名誉白人の日本人だけは特別扱いのようだ。