https://shinjukuacc.com/20161126-01/
「ご出発まで2時間以上の余裕がある方は無料のトランジット・ツアーにご参加して素敵な思い出を作ってください。トランジットツアーバスでは各言語の通訳サービスを提供しており、伝統文化と大衆文化を体験することができます。」
このトランジット・ツアーには、たとえば「韓国の伝統文化と歴史を観覧できるソウル市内の王宮・博物館ツアー」「弘大入口周辺のカルチャーストリート観覧」といった項目が含まれていますが、これに参加したければ、仁川国際空港のトランジット・エリアから韓国に入国する必要があります。
したがって、韓国入国者にこの手の「トランジット・ツアー」参加者が含まれていることは間違いありません。
昔だと、日本の地方在住者がニューヨークやパリのような観光地に出掛ける時に、仁川国際空港を「乗継空港」として使っていたことがありますが、訪日観光客数が急増していることを受けて、欧州や米国からの観光客が仁川国際空港を「乗継空港」として使う事例も増えているのではないかと推察されます。あくまでも状況証拠ですが、韓国の「日本人・中国人以外の入国者数」が増えている理由には、「日本観光を主目的とする欧米人観光客が仁川国際空港をトランジットで利用し、そのついでにトランジット・ツアーに参加している」、という仮説にも説得力があります。
土人の統計は嘘ばかりwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww