記事入力2020.02.20。21:34
全北も新型コロナウイルス感染症(武漢肺炎)感染者の個人情報が含まれた文書がオンライン上に流出した。
20日午後8時16分ごろ、全羅北道の好きカフェには「コロナ19確定患者が発生報告」というタイトルにした文書が公開された。
文書には、確定者の移動経路、症状と一緒に氏名と生年月日、住所、職場など、敏感な個人情報がそっくりそのまま盛られている。
この記事は、約10分ほどの露出された後、削除された。そのドキュメントが保健当局や自治体で公式に生産したのか確認されなかった。
流出した武漢肺炎感染者発生レポート./好きカフェキャプチャ
カフェの管理者は、追加公示を通じて「個人情報が書かれた内部文書は情報がない」とし「これは公務員懲戒事由」と警告した。続いて「好きカフェが偽ニュースの温床という先入観を確定していてはいけない」と強調した。
全北地方警察庁は違法事実が確認されれば、パブリッシャを処罰する予定である。全北警察庁の関係者は、「患者の個人情報を流出することは、個人情報保護法違反の処罰の理由になる」とし「関連事案について捜査する予定」と話した。
